エンブリヲフライシステムのブログ -94ページ目

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

海外ネタですが輸入して通販で売ってるというような生業をしてると

に日本のガラパゴス化が身に染みてわかります。

 

例えば管釣り

トラウトポンドの釣りは高度に進化していましてこんな国あまりないようです。

海外でももちろん管理されたポンド自体はあるのですがなるべく自然を残しているようです。

その辺がまた少し違いますね。

 

日本では特にルアーで釣りの進化と

その専用タックルに至ってはすごい特殊化しています。

元々セグメント化の著しい日本のタックルですが

日本が戦後発展してきたテクノロジーと製品へのこだわりがこんなところにも出ているの

ではないかと思うのです。

 

さて、アイスフィッシングというものが海外にはあります。

 

ワカサギの氷上で穴を開けて釣るあれを想像していただいて海外では大きなトラウトやパイクなど

釣ります。またパーチやウオールアイといった小魚を釣って美味しくいただくそうです。
 
日本のワカサギ釣りも電動リールと進化しすぎてすでに丸くない穂先になってしましましたね
ところが専用品という意味で言うと
海外も負けていません。
 
専用ロッド、専用リール、
釣りに特化したテントや小型の魚群探知器。
と専用品がたーくさん。
そしてもちろんゲームフィッシュなのでアイスジグというバーチカルジグを
使います。
アイスジグタングステンというのがフライの問屋さんにあったので
興味津々取り寄せてみました。
 
タングステンのジグヘッドにマラブー。
これはフライロッドの先につけてみたいですね。
 
 

他のショップさんと違って沢山のフライラインを置いているわけではないのですが

今はBASS用のトライアングルテーパーとバンブーロッドテーパーくらい。

以前海外からコートランドを仕入れてみたけど

 

全く動かないので止めました。

 

慣れないことはするもんじゃない(笑)

渓流が終わったらポンドの管釣りに行くので新しいラインを

VISION社のStillmaniac(スティルマニアック)というライン。

 

StillWater(止水)のマニアという意味でしょうね?

同社のStillmaniacロッドに合わせて作られておりヘッド先端にティペットリングが

着いているのが特徴です。

ちなみにロッドの方のスペックは

9,9ftの#6と10ftの#7の2機種があります。

 

ポンド用なので少し長めになるのはFAISの松井さん所のロッドもそうなんで

同じコンセプトなのかな?インディケーター使うにしてもヘッド使うにしても

まあ、長めの方が良かろうね。という結論なのですが、、、、、

 

で今回自分用に下ろしてみました。

でもスペシャルティなのはわかるけど

定価¥20500って!!SAのウルトラが出た時高いよなぁ〜って買ってた時のこと

思い出したけどその時のレートと現代は全く違うので感慨深い。

一応タイプを2種類アップしてあるのでご興味あれば弊社ショッピングサイトを覗いてみてくださいな。

 

 

 

スポーツとかゴルフとか人と競う競技をしてこなかったせいなのか。

 

「どうも数人で集まってというのが苦手なんです。」と

こういうと

「えーっそんなことないでしょう?」

と返されます。

 

それは営業モードの入った私と会いたいする人の反応なんです。

 

本心では一人でいたい部分も多分にあり、釣りもできれば独りが一番だと

思ってます。

 

管釣りは一人で行ける部分では独りですが

現場に着いたら

たくさんの人がいます。

 

自分が他人から見えるというよりも

他人をこちらから見えるという環境なのでそれが気になってしょうがない。

 

自分のことは誰からどう見えても平気なんですが

他人にどうみられようが自分は自分であるというのは学生時代の経験がつくったと思っています。

 

それがこちらからだと気になるのはまだまだこの歳になっても修行が足りないなと。

 

釣った魚を足で蹴ってリリースするヒト

リリースなのに散々魚をいじってるヒト

こちらが釣れてると声がけなくポイントに割り入ってくるヒト

ルアーを被せてきてオマツリしても何も言わないヒト

 

気になるけどいちいち注意はしないので余計にストレスになることもあります。

場所によっては

およそマスがいるような水の色ではないよな〜(笑)とか思っても

 

それでも

 

自分のしたい釣りをしてみたくて、自分のフライを試したくて

行くんですが。

 

周りが気にならない。

ヒトがすごい釣れていても気にならないようになるには

まだ修行が足りないようです。