苦手な管釣りという空間。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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スポーツとかゴルフとか人と競う競技をしてこなかったせいなのか。

 

「どうも数人で集まってというのが苦手なんです。」と

こういうと

「えーっそんなことないでしょう?」

と返されます。

 

それは営業モードの入った私と会いたいする人の反応なんです。

 

本心では一人でいたい部分も多分にあり、釣りもできれば独りが一番だと

思ってます。

 

管釣りは一人で行ける部分では独りですが

現場に着いたら

たくさんの人がいます。

 

自分が他人から見えるというよりも

他人をこちらから見えるという環境なのでそれが気になってしょうがない。

 

自分のことは誰からどう見えても平気なんですが

他人にどうみられようが自分は自分であるというのは学生時代の経験がつくったと思っています。

 

それがこちらからだと気になるのはまだまだこの歳になっても修行が足りないなと。

 

釣った魚を足で蹴ってリリースするヒト

リリースなのに散々魚をいじってるヒト

こちらが釣れてると声がけなくポイントに割り入ってくるヒト

ルアーを被せてきてオマツリしても何も言わないヒト

 

気になるけどいちいち注意はしないので余計にストレスになることもあります。

場所によっては

およそマスがいるような水の色ではないよな〜(笑)とか思っても

 

それでも

 

自分のしたい釣りをしてみたくて、自分のフライを試したくて

行くんですが。

 

周りが気にならない。

ヒトがすごい釣れていても気にならないようになるには

まだ修行が足りないようです。