7月の過去ログにあるHotFly社のウエーダーが数年間使いっぱなしのかつてウエーダーとの決別を
させてくれたのがよかったかな。
国産ウエーダーメーカーに居た僕にとってはウエーダーは専門の一つではあったのだが
そこも国内の自社工場ではすでに製造しておらず。
日本の空白の30年に翻弄された一つの例だったのかもしれない。
素晴らしい技術と生産設備をもちながら海外の安いコストを求めて親会社から分離してしまった
その工場は九州の穏やかで堅実な人柄の人々に運営されていた。
世界規模を見ても日本の国内製造の流出と言われるけどまさしくそれでウエーダーはアリババを
見ればゴアテックスというアメリカ資本そのもののような素材が使えないことを除けば
技術はお隣の国が多分最先端の一つではないだろうか?
でも買ってよかったとは思う。
ブランド依存ではない正直な自分の気持ちなのよ。





