ルアー関連で言うと
ルアーはカテゴリー別に
例えばバスルアーは大きくバスルアーのところに
メーカー別かもしくはトップ、クランク、などと分けてあったりしますね。
ルアーは本体とフック(釣り針)が一緒になっていますから
一個のパッケージですむのですが
ワームなんかはワーム本体とそれを指すフックが別売りなんで
それぞれワームコーナーとフックコーナーかジグヘッドコーナーにあるんです。
さて、初心者がいきなり釣り具売り場に行くと
ワーム売り場とフック売り場をそれぞれ行って合うサイズだったりを買わなければなりません。
もちろんフライフィッシングはもっと大変
フライタイングを前提と考えると
フック、スレッド、ウイング、ハックル、テールなどなどたくさんありますね。
プロショップでじっくり教えてもらわないといけません。
コロナで流行ったのは簡単に釣りが(とりあえず)できる海の堤防からの釣り
これだとリールとロッドのセットに釣り仕掛けセットが色々出てますので
まあ簡単な方です。
あとはコマセと生エサ買えば済む。
で堤防に行ってみると
そんな簡単には釣れないわけですよ。
でコロナ明けて
釣りなんか行かなくなっちゃった。
のが現状かな。
僕らの時代は本屋さんで釣りの解説書を親に頼み込んで買ってもらって
隅々まで擦り切れるまで読んで
ドキドきしながらそのうろ覚えの知識を思い出しながら
近所の釣具店に行って釣具屋のおじさんに聞いてた。
少しづつそれを覚えてお小遣い貯めて近所の釣り場をうろうろしてました。
今の人たちはそう言う自分で探る面白さがすっかり飛んでるのでしょうね。
便利な世の中ですもん。
釣具店のレイアウトというか見せ方というか考えなくてはいけないとは
思うけどすごく難しいね。
