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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

2月の展示会で予約しちゃったシューズが来ました!

嬉しい気持ちは週末に取っておこうと思っていましたので

本日開封の儀を行いました。

渓流

新品の靴って頬擦りしたくなるほどツルツルです。

内側にはメッシュのハトメ金具もあります。

安い靴は穴が空いてるだけですよね。

指をかけやすい大きめのループにもKEIRYUです。

履き口はネオプレーン製です。

前側ベロの裏のキャラバンのタグはシールではないです。

踵には指をかけやすいループがついてます。

ちゃんと指が入れられます。

前側のベロにも指かけられます。

 

でウエーダー着用して履いてみました。

おおぅ!足がスルッと入る!!

足入れの良さは過去最高かも。

履き口のネオプレーンがい良い仕事していますね。

つま先も割と余裕あります。

 

そして履いてみて「軽い!」と感じました。

私の場合は普段の靴は27cm ~27.5cmなので

オーダー時にキャラバンの営業さんに尋ねて1サイズ上の28cmのをオーダーしました。

 

サイズは問題ありません。

そして、脱ぐのがすごく楽♪

一日中川歩きして脱ぐのは辛いものがあります。

脱ぎ履きが楽というのは良いですね。

 

細い見かけなのに3EEEと日本人に合わせた足型だそうです。

いわゆる「だんびろ甲高」というのを知ったのは子供の頃BE -PALを愛読してた頃からですが

登山靴のキャラバンと言う名前を知ったのもその頃でした。

アウトドアーなんて言葉が出始めの頃キャンプや登山は憧れでしたね

結局自分は登山しないのですがこんなところでご縁がありましたよ。

 

春に買ったセットアップ用の革のスニーカーよりフィットしたのは少し悔しい気もしますが(笑)

 

元ウエーダー屋にいた自分が商品を見た感じではすごく当たり前のことをきちんとして作られていると感じました。

しかも現代の技術も使っていると言うことです。

海外で作られている国内メーカーのを履いたこともあるのですが安いしこれでいいんなじゃねと思っても

やがてソールが剥がれてきたり

脱ぎ履きが「普通に」辛かったりしましたので期待値は大です。

 

さてこれで釣りに行こう。

 

 

 

 

 

2月には勝手にこれから暖かくなってくるんだろうと思っていましたので

頼んでいたポッパーも入ってきました。

しかし今週の雨は冷たい。

サイズ切れして不足していたダブルバレルポッパーに

ダイバーヘッドと普通のカップのポッパーヘッド。

ダイバーヘッドは面白いんですけどね日本ではねえ。

このては昔から店頭では見かけるんですがずっとずぅーっと売れ残ってる

カテゴリーですよね。

Rainy’sとかを仕入れてそのままってパターン昔から変わってないですね。

うちは代理店さんとお付き合いしていないのでそれは取りませんが

今回Harelinedubbin'で新製品がでましたので

ウオームウオーターのフライが好きな弊店としましては早速入れました。

 

さらにさらにラバーレッグとそれをボディにブッ刺すニードルもご用意しておりますよ。

 

なんか面白い他人の使ってないマテリアルで作ったフライでつりたいなぁ〜なんて貴方。

海外の動画見てこんなの日本で売ってないよなぁ〜

と思ってる貴方はぜひ弊店の通販サイト覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ウチで取り扱っているフライロッドは現在は

Stcroixだけです。

 

特によく売れたのは

Mojo Bassというバスフライフィッシングに特化したフライロッドです。

在庫が切れてしまっていた#8が入荷してきました。

入れても入れてもなんやかやで売れてしまうロッドです。

 

そろそろ暖かくなってくるとBassFlyはもちろんSaltflyも動き出す頃なのです。

現在#7と#8が在庫ございます。

 

それと昨年末にリリースの新しいロッドシリーズ

”Connct" コネクトを仕入れてみました。

今回から下位ラインのモデルだったMojo Troutは廃盤となり

新しくこのコネクトシリーズが登場したわけです。

綺麗なブランク

リールシートがコルクかウッドだったらもっと良かったとは

思いますがそれをやろうと思うと多分アジア製でしょうね。

グリップ形状はSnub nose premium grade cork handleと言います。

アメリカ製でも最近は小さめグリップが増えていますね。

このグリップは割と好みです。

 

今まではインペリアルシリーズしか入ってなかったコーデュラのロッドケースが

コネクトにもつきます。

アメリカの大手フライロッドメーカーでもモデルのいくつかは実は生産国をアジア圏に頼っているのですが。

セントクロイ社は下位モデルはルアーロッドもメキシコの自社工場で作っていて

70年以上この体制は変わらずにいるそうです。

 

最近セントクロイのバスのルアーロッドもすごい評判が良いと聞きます。

そちらは弊社では取り扱いませんがすごく気になります。

いいロッドがあるとその釣りをしたくなるので昔から困っています。

 

今回#3の7フィート9インチをみて良かったら自分様におろそうとも考えていました。

みてみたところ思ったよりも良いし、誰とも被らないし、これは悩むところです。