フライでアイというと
糸を結ぶリング状のところ
と
眼玉の両方の意味ですね。
眼玉のお話です。
渓流や湖のフライはそれほど気にならないらしいですが
ソルトフライのアイはかなり意識しています。
エンリコパグリシ氏が有名なEPミノーを作った時にすごく気になったのは
プラスティックアイです。
早速取り寄せてみましたがこれは後にウチでもオリジナル商品として
ドールアイを作る会社を探してバルクで取り寄せて小分けして売ってるわけですが
それほどは売れません。
ラトル入りのアイなんてのも入れましたがこれはポツポツ売れますね。
ドールアイが真ん中で繋がっている製品もあるのですがこれも
さほど売れません。
海のミノーパターンではやっぱ目が合ったほうがいいのになあ。
といつも思ってはいるのですが、、、、、
夏に防波堤でボラのフライをよくやってた頃に
仲間内での会話で「アミフライの目玉が取れると食いが悪くならない?見つけて近寄ってくるけど
Uターンする気がする」という発見があり自分だけじゃなかったのねって思ったのですけどその頃から
アイは大事だという意識ができました。
そのころのアイは黒いスレッドの太いのを焼いて作っていました。
海外のフライのマテリアルは毎年のようにアイのマテリアルが出ます。
ソルトが盛んなので国内とは違うとはいえ意識しすぎ!ってくらい。
なので気になって取り寄せてみました。
Easy Shrimp Eyes
今まで巷に出ていた製品は片目が一本づつでバラで売ってましたので2本揃えて巻きとめる
必要があったわけです。
これは2個セットでセンターに軸がありますので綺麗に止められます。
それと今までのと目玉のところの精度が高い気がしますね。
カラーが多いのでとりあえず10色各一入りのコンビパックを入れてみました。
ご興味ある方はショッピングサイトをご覧くださいね。

