名古屋市内のタックルショップDUSK(ダスク)さんが
春の展示会でお会いした時に
「今年いっぱいでお店を締めようかと思ってる」とおっしゃってたので
4月に行ってきました。
「歳もとったし釣りもだいぶ回数が少なくなってきているので閉めようかなあと思った」
とのこと
釣りは行かなくてもお店はできますよーと言うと
「釣りのお店やってるのに釣りに行かんのは自分としては納得できないのよ」
ということらしい。
なんとも律儀な方であります。
店内には中古もかなりあって私も古いオービスバテンキルの英国Verを買ったことがある。
もし私にお金があったら誰かに管理させて名古屋の基地にしたい。
「若い人でお店を継ぎたい人とかいなかったのですか?」
と訊いたけど
「若い人が全然来ないんだよ〜」と昔からそんな会話してましたよね。
「ネットとか私は全然やらんもんでね。」
との事。
そうでしたね。
僕がいた会社のロゴも貼ってあるのがなつかしすぎ。
なんか寂しいですね。
横浜サンスイも閉まっちゃったし全国的にはフライショップさんは絶滅の危機。
まあ少し増えてるからプラマイ0なのか?
実はこの日は名古屋のヴィレッジヴァンガードの本店にも行ってきたのだ。
今や全国区のあの雑貨屋さんだ。
学生時代はここら辺に深夜までやってる喫茶店とか倉庫みたいな古着屋さんとかがあって
自分が学生の時代は授業が終わってからバイトの時間までこの辺で時間潰ししてたなあ。
そこが今年の5月いっぱいで閉店する。
何年か前に長久手店も閉まってた。
1986年だと40年前じゃないのか?と思ったけど
まあいっか。
左上には40年って書いてあるな。
車雑誌のバックナンバーは奥の2階手前の方は一般書店では売ってないエロの漫画や
美術系の解説本とか文庫本には文学っぽいレコメンドが書いてあってベンキョーになりました。
少しカビ臭感(ホントは臭くないけど)というか本の匂いがたまらんのですよ。
それにしても寂しさはありますね。







