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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

サラリーマン時代はスーツでしかも営業職だったので靴づれのしない軽い靴を探したものです。

時代は変わり革靴っぽいスニーカーも今はギリ行けるらしいですね。

私はスーツまで行ってないセットアップなので気にしませんが最近はローファーも気になってきてます。

ローファーって都会の高校生のイメージですよね。

スキップとローファーという漫画はアニメで知ったのだけれどなかなか面白かった。

その時のローファーとは学生なんだなぁと知りました。私たちの頃とは違うし田舎の高校生だったからなぁ

で、今にしてローファーが来てるみたいですよね。

硬いお仕事じゃなければいけるのかな?

でも気になるのが慣れるまで靴づれ起こしそうな感じ。レザースニーカーでもかかとがやられちゃってる自分には遠い存在なのかな?と思いつつローファーに挑戦してみたいなあなんて思ってます。


同じ革という事でふと思う。

プライヤーシースはどうだろう?

で、Toitのショートノーズプライヤーを専用のシースに入れてみた。

中にフォームがご丁寧に入っているので注意が必要だね。

それを取り除いて先端がシースの先まで入りました。

Toit fishingさんのはバッファローの革らしい。薄いけど張りがある。

そして言うまでもなくなくサイズピッタリ。

Toitのプライヤーはヒンジがバネ構造なのでうまいことシースに収まります。

オフショアなどではプライヤーも大きめなのでシースに入れてていましたがやっぱりしっくり来るのはサイズ感なのかな。

淡水のフライだと割とツールは剥き出しですからね。

そんな淡水フライのツールを身につけるのにも良い道具がもうすぐ入ってきます。

前回でプライヤーのことを書きましたがやっと本日イギリスから届きました♪

もちろん欠品していたスプリットリングプライヤーも来ました。


長いパッケージです。


並べてみるとこんなに違います。


ショートでもゴツいと思っていましたが


ロングの存在感ったら。

長くて剛性感あるし、存在感も凄い。

コレならサワラ、太刀魚の針外しも安全ですね。そしてジョーの太さたるや、、、、

良くあるフック掴んでグリグリやってる人いますよね。

コレなら一発でハズレそうな気もしますね。


Toitのスプリットリングプライヤーに魅入られて2月から輸入を開始しました。おかげ様でリピート購入もいらして感謝感謝!です。

Mサイズが3月に完売しておりましてSサイズも残りわずかとなり追加発注しました。

例のカッコいいフルセットのスプリットリングプライヤーも少しですが入って来ます。


これの色違いです。

さて、実は最初の仕入れの時散々迷ったのがプライヤーの方でした(スプリットリングじゃない方ね)

で、

資金にも限りがありますので散々迷った挙句

とりあえず入れてみたのがショートノーズの方。


コレは!この剛性は普通のプライヤーとは比べ物になりません。


何と迷ったのか?ですって

コレですよ。


実はこのノーズの長さが気になっていたんですね。

賢明な釣り人の方ならもしくは相当やりこんでいままで使っているものじゃ無いよなと感じた方は凄いと思います。

使っている道具で満足していればこんな幸せな事はありません。「知らなくてもことがたりる」からです。

しかし、少しでも疑問や使いにくいなと言う疑問もしくは危ないなぁという危険な目に遭遇すると自分が下手なんじゃなくて道具かも?って思うわけです。

ましてや釣具店で売られてるのがソレしかないとなるとそれ以上の疑問も湧かないのが人ってもんではないかと?

で!分かりやすいように

各社比較してみました。


手持ちの中から日本で売られてる釣りのプライヤーを比較してみました。


プライヤーのジョーの動く支点からの長さを比較してみました。

さて、どちらが先端なら力が入れやすいでしょうか?

支点とはテコを支えている点のことです。

プライヤーのヒンジですよね。

力点はグリップ側です。

さて作用点となるのがプライヤーの先端です。

グリップの長さが同じなら↑の写真のプライヤーのどちらがジョーに力が入るでしょうか?


コレです。

剛性も含めて力がかけやすいのは右ですよね。


さらにコレをグリップ側を長くしたらどんなメリットがあるのか?ですが


太刀魚やサワラなど歯の鋭い魚からフックアウトする時ならどちらが安心して力入れやすいか?

ロングノーズ(正確にはロング グリップ)なら安心して間合いが取れてその上で力を入れやすいのはお分かりになるかと思います。


最近では

国産でコレに気がついたメーカーさんがいらっしゃいます

それは

ボンバダのロングアームプライヤーです。

ジャカレというこのプライヤーの説明を読むとわかります。

さすがは怪魚ハンター御用達ブランドですね。


さて、Toit Fishingさんのが来るのが楽しみです。