ローファーとプライヤーシース。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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サラリーマン時代はスーツでしかも営業職だったので靴づれのしない軽い靴を探したものです。

時代は変わり革靴っぽいスニーカーも今はギリ行けるらしいですね。

私はスーツまで行ってないセットアップなので気にしませんが最近はローファーも気になってきてます。

ローファーって都会の高校生のイメージですよね。

スキップとローファーという漫画はアニメで知ったのだけれどなかなか面白かった。

その時のローファーとは学生なんだなぁと知りました。私たちの頃とは違うし田舎の高校生だったからなぁ

で、今にしてローファーが来てるみたいですよね。

硬いお仕事じゃなければいけるのかな?

でも気になるのが慣れるまで靴づれ起こしそうな感じ。レザースニーカーでもかかとがやられちゃってる自分には遠い存在なのかな?と思いつつローファーに挑戦してみたいなあなんて思ってます。


同じ革という事でふと思う。

プライヤーシースはどうだろう?

で、Toitのショートノーズプライヤーを専用のシースに入れてみた。

中にフォームがご丁寧に入っているので注意が必要だね。

それを取り除いて先端がシースの先まで入りました。

Toit fishingさんのはバッファローの革らしい。薄いけど張りがある。

そして言うまでもなくなくサイズピッタリ。

Toitのプライヤーはヒンジがバネ構造なのでうまいことシースに収まります。

オフショアなどではプライヤーも大きめなのでシースに入れてていましたがやっぱりしっくり来るのはサイズ感なのかな。

淡水のフライだと割とツールは剥き出しですからね。

そんな淡水フライのツールを身につけるのにも良い道具がもうすぐ入ってきます。