エンブリヲフライシステムのブログ -18ページ目

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

前回ティペットスレッダーのお話をしましたが同じようにスリットにラインを通すやり方

ではない違うアプローチをしている

新しい製品を見つけました!

Talweg co社の出している

Fly Root 2.0です。


筒の中に通してそれを溝に沿って外すと!

よく出来てます。

動画で見る限りは!

気になる気になります!

サイトをよくみてみると2.0というモデル名の意味が分かりました。バージョンアップしてます!

速く

みてみたい!


いつもながら新しいモノ変わったモノが大好きなワタシですが毎回のドキドキは今回もさらにさらにドキドキです。


フライのフックのアイにティペットを通す。

簡単な作業ですが

 

ルアーなどのでかいアイに比べるとフライフックのアイは

実にちいさーいのです。

 

弊社取扱のFireHole Outodoor社のStickというフライフックは

比較すると大きめなのですがそれでもやっぱり系を通すのは

一苦労(特に老眼にはね.........)

 

もう10年以上も前取り扱い出した商品があります。

20/20 Magnetick Tippet Threader

ティペットスレッダー

の最初にして画期的な商品です。

 

 

溝を切ってアイに通すなんてうまいこと感がられてますが

すごいのは強力なマグネットでフックを固定していい感じに愛の位置が固定されること。

 

扱い出した当時はそれでもショップさんの受けはそれほどよくはなかったような気がします。

今でもたまに存在する「玄人はそんなもん使わん」みたいな風潮がショップオーナーさんに

あったようで

当時の私が扱うものが変なものだったものですから

やっぱり色眼鏡で見られていたのかもしれません。

この上の写真は2010年のもの

 

状況が少し変わったなと持ったのは

そのまんまパクった製品が出たことと(さすがC国)と

同じ機構を待たせたニッパーやらが

米国の超有名メーカーから出たことでしょうか?

そうなるとショップオーナーさんたちは身の色を変えます。

オーツー某なんかが売ってるものとは違うとばかりに

天下の〇〇やぞってw

 

C国のパクリものを国内の老舗のメーカーが扱うのを見て

そんなんに巻き込まれるのはヤなのでしばらくほっておくことにしたのでした。

そういえばアルミで溝切ったやつを作ってるメーカーさんも国内にあったりして

元祖というか(本当の元祖は知らない)このシステムは画期的だったんでしょうね

元祖のスレッダーのメーカーさんにその辺を尋ねたところ

「確かにパテントは取ってるけど、混ぜするやつは真似するし。むしろこれを最初に作って世に出せたことが誇りかな。真似されるくらい妖精品だったんだよ」と言われ

さすが懐が大きい!お金持ち喧嘩せずなんだなあなんて思ったのでした。

 

昔のことを思い出して書いてみました。

 

 

ここのところフライ用品はおろか釣具さえ載せていない当ブログですが

言った先のカフェの方がみなさんみてくれているという

ありがたいことです。

 

さて今週の月曜日は午前中にWEB会議。

その後電話で営業活動。

夕方早めに帰って今度は行ってくる新製品のデータをちまちまと作っていると

疲れたー

夕ご飯を食べるもなんか足りない。

 

なんだろう?

 

スパイス分かなw

 

というわけで本日行って来ました。

 

ネパール料理店でランチです。

 

なんかすごい光ってるといころが神々しいですがw

ネパールのミールスであるところのダルバートです。

 

ダルスープ、骨付きチキンカレー、ミックスアチャール、アルーサグ炒め、パパド、それにライス

と例のサラダがつきます。

 

アルーサグ炒めは辛くなくてほんとに青菜の炒めの味が薄いやつ、それと漬物のようなアチャールを

間に挟みながらカレーとパリパリのパパドを砕いて食べます。

 

もうインドネパール屋さんのでっかいナンは食べきれないので最近は避けているのですが

これくらいの量なら難なくいけました。

 

ラッシーまで飲んでお腹いっぱい。

適度なスパイス分が入ったので今週の残りも頑張れます。