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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

何十年も使ってるダビングワックスの手持ちが紛失してしまったのでHareline社から

2種類のオリジナルワックスを仕入れてみました。

古くからコブラーワックスという固形のものが

「タイイングワックス」として知られているけれど

こちらは「ダビングワックス」です。

より粘度が高くてバルキーなボディー

それに使う硬めのマテリアルをよりつけるのに適しているとあります。

 

Harelienオリジナルには2種あって。

ネバネバなTouchDub waxはダビングループを使用したタイイングに

滑りやすいシンセティック素材にいいと思います。

Gun

そこまでやらないよという方は

もう一つのLowTackWaxがおすすめ。

最近タイイング始めた方は意外と知らないんですよねワックス使うこと。

まあドライフライだけだと使わなくてもなんとか行けるんでそれは

まあいいんですけど。

わしゃわしゃしたニンフを巻くのにちょっとつけるだけで簡単にダビング材をつけられます。

あとはブラシでかき出しちゃえばラクなのでぜひ使ってみてください。

 

学生だった頃お金なくていらないと端折ってて

使ってみて目から鱗落ちたことを思い出しました。

 

 

先ほど出張中に溜まっていた発送を終えてホッとしているところです。

 

横浜の釣りフェスタは参加しませんでしたのでなんとも言えませんが

大阪についてはまずまず忙しくて楽しかったので良かったのかなと

思っております。

他メーカーさんとは「お久しぶりです」が合言葉のようになってしまって

コロナ禍での2年間は問屋さんの展示会もかなり自粛していたようですので

参加が少なく店頭ででも会えなくなっていた方とも久しぶりに会えて良かった

と思いました。昨年からとそして業者日にも訃報があり、

その方ゆかりの人達と懐かしく故人を偲んでみたり。

 

そんなことさえ良かったなと思えるのはやっぱり人と会って話したりすることに

飢えていたせいなのでしょうね。

 

動画やSNSで情報はあっても会話で得られる情報がいかに大切かを感じました。

 

たくさんの方々が私のいたブースにご来場いただいたのですが

ものを買っていただいたりするだけでなく釣りを通して道具だったり釣り方を語るのは楽しいですね。

 

「出展メーカーさんが少なくなってしまって残念な釣りフェスタと違って大阪は盛況ですねと」というメーカーさんが

多かったので釣りフェスタの主催者さんには頑張っていただきたいですね。

 

今の時代に何が求められているかだと思います。

 

昔フライフェスタがあった時のようには戻れないのかもしれませんが。

フライフィッシングという釣りに求められるものも同じような気がします。

 

 

月曜日は大阪からの仕事のパートナーさんたちと車で移動でした。

 

豊橋には釣具問屋さんがあります。

 

こちらも3年ぶりの展示会参加です。

実は私以外のメーカーさんはこれが終わったら東北の方の

問屋さんの売り出しでに行かれるようですね。

ブース設営が終わった夜は

 

毎回のメンツ四人で乾杯が楽しみです。

 

豊橋名産ヤマサのちくわの会社がやってる居酒屋さんに行ってみました。

ビジュアル的には「ちくわをテーブルで炙るセット」という正式名称忘れた

メニーなのですがおっさん四人でそれはあえて外して

おでんもり。

釣りと全く関係なく楽しい飲み会でした。