リアル展示会の在り方について。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
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先ほど出張中に溜まっていた発送を終えてホッとしているところです。

 

横浜の釣りフェスタは参加しませんでしたのでなんとも言えませんが

大阪についてはまずまず忙しくて楽しかったので良かったのかなと

思っております。

他メーカーさんとは「お久しぶりです」が合言葉のようになってしまって

コロナ禍での2年間は問屋さんの展示会もかなり自粛していたようですので

参加が少なく店頭ででも会えなくなっていた方とも久しぶりに会えて良かった

と思いました。昨年からとそして業者日にも訃報があり、

その方ゆかりの人達と懐かしく故人を偲んでみたり。

 

そんなことさえ良かったなと思えるのはやっぱり人と会って話したりすることに

飢えていたせいなのでしょうね。

 

動画やSNSで情報はあっても会話で得られる情報がいかに大切かを感じました。

 

たくさんの方々が私のいたブースにご来場いただいたのですが

ものを買っていただいたりするだけでなく釣りを通して道具だったり釣り方を語るのは楽しいですね。

 

「出展メーカーさんが少なくなってしまって残念な釣りフェスタと違って大阪は盛況ですねと」というメーカーさんが

多かったので釣りフェスタの主催者さんには頑張っていただきたいですね。

 

今の時代に何が求められているかだと思います。

 

昔フライフェスタがあった時のようには戻れないのかもしれませんが。

フライフィッシングという釣りに求められるものも同じような気がします。