数年前からインプットよりアウトプットの方が多い方が
良いですよー
という記事を見かけます。
当初は自分に足りないものをインプットしないといけないのではないのか?
アウトプットする前にインプットでしょう!ということを考えていました。
それは自分が若い時よりは動けていない(コロナのせいも多分にありますが)
そのせいで最近は情報を取りにに行っていないな〜
というふうに感じていたせいなのかもしれなかったですね。
最近ふと思ってそいういった関連を読んでみると
「アウトプットするためには得た知識や情報を記憶できずただ情報を得た
という自己満足で終わる。」
というところまで知ったので自分に当てはめてみると。
昔からおせっかいで色々人に話しかけていたので
なんとなく自分の普段の行動に置き換えてみると
腑に落ちることがあるなあと
思い始めてきたんですよ。
だとすると
アウトプットすることの意義も見えてくると思いました。
私の場合は主に取引先の釣具店様の担当者さんなんですけど
注文やコチラ観らのご提案をするとともに
コチラから色々な情報をお話ししていることが日常なので
それがアウトプットになってるのかなと
考えると昔からやってることでいいんだ!と
だとするともっと色々な方とお話ししたいですね。
特に個人店さんは面白いと思います。
本当は「貴方のお話を聞いてみたい」と思われるくらいだと良いのですが。
それほど話が上手くないなあと思ってしまうので
やっぱり躊躇してしまいますね。
と同時に昔はイベントで偉そうに知らない方と話してたなあと
懐かしくなってしまいました。

