釣具業界への参入について思うこと。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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釣具業界は今厳しい時期なのですが猛暑の夏が去れば多分秋からは良くなるのではという

楽観視している意見が通例なのですが

どうやら今年に限ってはかなり厳しい先行きとなりそうですね。

コロナ禍でのブームの反動が今きていているので市場在庫が多すぎると

いうのが新規の仕入れに影響が出てしまっているようです。

加えて消費の激減ですね。

なのに秋からは大手メーカーの新製品がリリースされるとか、、、、

なぜ秋から?それは

アメリカなどは秋から新年度なので当然新製品の9月リリースが多いですね。

さて少し話がそれましたが。

秋には各問屋さんの売り出し(展示会)の予定が決まっています。

毎年のことですがコロナ禍でかなりその閉鎖された空間の催事が制限されてて

今年の春のフィッシングショーを皮切りに春の展示会に続き秋にも催されるわけですね。

 

毎年この展示会でいろいろなメーカー様とお会いするのですですけど。

大体釣具の問屋さんは門戸が広くてウエルカムなところが多いのですけど。

他業界の参入も多いのです。

 

聞けば大体が「我が社が得意とする技術が釣りでも生かされれば、、、、、」と

かるーく出てる感じもしますし、中には自分の業界がかなり厳しいので新たに

活路も求めて釣具業界に参入されてるところもありますね。

 

聞いてみると「釣具は全くわからないままなんですよ」と言ってしまう方が多くて

「調べてないんかーい」とツッコミを入れたくなることもしばしば。

 

他人事ではありますが共通することは

「釣具業界のことわかっていない」

ですね。

 

まるでCMや広告でリールを逆さまにつけてそれで良しとする人たちと同じですね

ろくに調べていない。

こんなもんでしょ?と

 

ということは今自分が入ろうとしている業界に対して失礼ではないかと思うのですけどね。