見た目の熱狂とは違うんですよ/釣りフェスタ2026行ってきました。 | エンブリヲフライシステムのブログ

エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

土曜日の午後から行ってきましたがいつものように人は多かったです。

昨年は金曜日午後でしたので比較できませんが

主催者や出展者にお聞きしたところ金曜日もまずまずでゴールドチケットで

速くにお目当てのものを得るために来られた方が多かった様子。

 

年々どこのメーカーもイベントで物販頼みとは時代なんですねえ。。。。

 

物販がなくて宣材のグッズの抽選会やトークショーのすごい盛り上がりを体験した世代としては

感慨深いですね。

 

今回は時間もあるので大阪のみで横浜に出展していないメーカーの方と出会ったり。

量販店の方でメーカーテスターとしてお手伝いしている方からお声がけいただいたり。

会話が弾んで喉痛いくらいでしたので今日は喉を労って事務所で仕事してます。

 

実はこの熱狂のなかで私たち業界人は

「厳しいねえ(売上が)」

「あそこもやばいんだって?」

 

「特にあのジャンルは相当悪いでしょ」

「もうあそこは売れてないでしょ」

 

などとどのみなさんほぼ同様のお話だったのです。

 

盛況に見えているブースはお客様も楽しんでいらっしゃるのでそれはそれで良いことなんですが

昨年は業界全体ではかなり厳しい様子でした。

 

そんな中で

とにかく若いスタッフや若い店員さんに昨年一年言い続けていたことは

「釣りに行って自分が楽しくなっていないと売れないよ」ということでした。

 

それが今回のフェスで釣りを楽しんでくれているユーザーさんがいる事をしっかり

受け止めて楽しいことを提案するのが業界の中の人の使命なのですから。

 

この日本語の「頑張る」という言葉

先日メローニ首相も日本語を言及されていましたね!

 

次は大阪です。

 

自分も頑張ろう!