世界的にもウエットウエーディングはポピュラーになりつつあるというお話。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

実は一般のユーーざーさんはご存知ないと思いますが

著名なメーカーが傘下に入ったとか以外でも業界はさいへんが進んでおります。

イギリスでも先日はウチが取り扱っていたショップさんが業務提携して

問屋さん(ディストリビューター)になったりしてます。

 

それでご案内をいただいて取扱メーカーさんを見ると知らないメーカーさんがずらり。

だいたい知ってるメーカーさんだったりですが

中には最近できたてのメーカーさんもあるんです。

 

気になったのがウエットウエーディング用品のメーカーです。

世界的な温暖化なのでしょうか、

というかバックカントリーでの釣りが

日本より盛んだったりすることがその背景に見えますね。

バックカントリーとは何か調べてみました。

スキーでは昔からある言葉ですが

つまりは整備されていないところに行くことという意味で解釈すると

車ですぐ釣れる釣り場ではないところに歩いて行ってキャンプもしながらする釣りのようです。

そういうところですのでウエーダーは重いし水辺以外は歩きにくいので

レギンスとウエーディングシューズという形なんですね。

 

下に履くレギンス

日本ではスパッツとかネオプレーン製のものはウエットタイツとか呼んでいます。

 

それを突き詰めて素材などを工夫している様子ですので今年暑かったなあと思って

個人的には興味津々なんですよ。

レギンスもよく見ると工夫があって歩きやすそうで薄いスパッツとは違うので虫対策にもなりそうな予感がします。

それに今まで使ってるシューズが使えるのでウエーダーでも暑い時期はこれでいいかも

なんて思っちゃったりします。

 

そういえば先日サンプルを取り寄せた

ThrofareランディングネットもColter Backcountryという社名でした。

 

折りたたんで現場で組み立てるネットはバックカントリーという自然と一体になるという一つの世界的なトレンドなのかも知れません。

 

そうそう、そのウエットウエーディングのメーカーさんもバックカントリーという社名でした。

 

個人的にはスパッツと短パンは釣りのスタイルなので

そのスパッツをネオプレーンレギンスに置き換えるだけで夏が快適!っていうのはアリかと思ってます。

 

さあどうしようか?