Stcroixセントクロイの新しいロッドとそのグリップの考え方。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

先日フライロッドの新製品の情報を流しましたけど。

日本では知名度がないせいかみなさんあまりご興味がない様子。

そりゃそうだ、

70年以上アメリカでは存在している老舗なんだけど

正式に日本に代理店が発足して小売店に入ったのがここ数年ですからね。

うちはフライロッドだけしか扱ってないですけれど。

バスロッドは日本でもじわじわと人気が出ている様子です。

 

それも個人店のオーナーさんと界隈のバスに熱い方々に評判の様子。

で誰も書いていないけどICAST(アメリカで開催される世界有数のタックルショー)で

発表された新しいTrigonグリップを搭載した新モデル(リニューアル)が出ていたのですが

そのネタがメーカーサイトでも発表されましたのでせっかくなのでご紹介。

リンクは下に貼っておきますが

「フィッシングロッドのデザインを再考」ということでグリップの考え方をStcroixの解釈で

新しいグリップデザインに表現していると。

断面が三角形のグリップはこれ作るのコストかかるだろうなぁと思ってしまいますよね。

しかもハイエンドモデルではなくてMOJOという中堅どころからラインナップしてるあたりに

好感持てます。

日本人のバサーが知らないだけで元々アメリカでは高評価が高いロッドをさらにアゲててきたぞと

そんな感じですね。

気になった方は動画をご覧ください。

アメリカは期が変わるのが(学校も)9月からなんでそれからリリースかと思ってたら

アメリカではもう売られてます。

日本に入ってくるのは多分9月以降でしょう。

フライショップをしているワタクシですが

元々はルアー小僧だったので

やっぱり気になります。