うちで扱っている
StCroix(セントクロイ)のバスロッドがリニューアルしましてICASTで先月発表されました。
Trigonグリップがなかなか目を引きますね。それとリール部門を立ち上げていよいよベイトキャスティングリールとスピニングリールを売るそうです。SEVIIN(セブン)というブランドだそうですね。
じゃあ、フライロッドはどうなのよというわけでICASTの出展を調べてみたら
CONNECTというシリーズが出るようなのはみていたのですが
セントクロイのウェブサイトにやっとアップされましたのでこのブログ書きます。
でもこのコネクトは
$295という価格帯なのでインペリアルとMOJOの中間価格帯で
製造はメキシコだそうです。
メキシコにはMOJO作っている直営工場があります。
バスロッドのMOJOも作っているのでそれなりの規模ですね。
そんな背景で作られる新しいCONNECTはどうなんでしょうね?
スペックを見ると今までのテクノロジーは使われてる様子なのですが
グリップを見ると定番手のグリップが”スナブノーズ”と言ってますね。
個人的にはアメリカンのロッドのグリップは定番手であっても長いのでね、、、、
と持っていたので画像を見る限り良さげだなぁと思いました。
でも$295ってバスロッドのエントリーと比べてフライロッドって高いんですね。
というかだんだん高くなっていますね。
どれでも海外(中国、韓国)のOEMをしないでメキシコであっても自社工場製にこだわるところは
なんとなく好きですけどね。
大手フライロッドメーカーの下位モデルがほとんど中国製なのにこれだけは70年もやってる
プライドなんでしょうね。
個人的にも気になるロッドです。
