フライパッチに関する考えの一つの答え。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
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昔はムートン、そのあとはフォーム材でできたフライパッチ。

そのあとは使っていませんでした。

ある日ズタボロになったフォームってなんだかみすぼらしいかな?

と感じたのです。

年齢を重ねて。

より一層「見た目を気にしないとな」と持っていた時のことだったのでなおさら

そう感じてしまったのかのしれませんが。

歴戦のフライをつけっぱにしている方もいらして、、、それはそれで

勇者みあるかな?とも若い頃は思っていましたが、、、、

 

それが自分の中で一気に変わってしまってフライパッチはつけていなかったんです。

でも、特にドライフライ釣りあがりでは必要ですよね。

カラーのフォームでできたものも考えていましたが

このマグネティークは

実はこれかなり前から気にしていたんですが幾度かの改良を聞いていましたので

今じゃねーなと(偉そうですね)

で昨年のEfttexのベストフライグッズ賞を取って

いたのを聞いたので

お!と思い。

改めてコンタクトを取ってみると

「あなたに卸してあげられるよ」といとも簡単に取り扱い決まりました。

と同時にマイクロサイズのターコイズカラーが新発売とのことでこれは取らねば!

と。

イギリスのメーカーとは初の取引です。

それが本日到着しました。

サイズは2つ”ミニ”オレンジの瓢箪型のやつと”マイクロ” 丸いターコイズブルーの方。

ターコイズのサイズが直径32mmです。強力な磁力で裏面パーツを使って生地を挟む

方法です。帽子のキャップでも止められます。

オレンジのミニの方は裏面パーツを使ってぶら下げることもできるのです。

ちなみに磁力が強力なので小型ルアーもいけます。

 

早速自分用に下ろしちゃいました♪

地味系になりがちなフライファッションにオシャレなワンポイントですね。