フライの世界ではアメリカもヨーロッパも
ラバーネット、もしくはラバーコーティングネットに変わりつつあります。
クレモナで編んだネットを昔作ってもらいそれを渓流では使っていましたが
管釣り用の大型ネットはブローディン社のゴーストシリーズをずいぶん前に
所有しています。
昔メッシュネットが当たりがソフトなので一瞬流行りかけましたが
ヌルが取れやすいという意見が多くなくなってしまいましたね。
世界的にはラバー製へと向かってはいますがまだまだ
クレモナ糸の手編みがハンドメイドの世界では主流のようです。
世の中の流れがどうであろうと自分の使いたいものが良いわけでクレモナネットを
否定するわけではありませんが
長い間自分の中でのクレモナの魚体へのアタリが納得できなかったのはずっとあったんです。
というわけでグラデーションに染めてあるラバーネットを見つけたので
枠を作ってもらいました。
