釣具業界のネット対応について。 | エンブリヲフライシステムのブログ

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フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

ラーメンより混ぜ蕎麦が好きなエンブリヲです。

 

先日某県のフライショップさんにお邪魔してきました。

そのお店ですがリールの中古などもありなかなか面白い

品揃えなんです。

ですが!

 

店舗サイトが全く更新されていない!

フライショップさんは大体店主は大体が私より歳上なんですけど

そこもそうなんですよ。

でも気さくな方なんで私の話をいつも聞いていただけます。

ご提案したのは

「サイトを更新したほうがよいですよ」

「SNSによる情報発信をしてくださいよ」

とこの2点でした。

「もったいないですよ」と。

店主曰く「そーいうの苦手なんだよね〜」

わかりますわかりますよ。

でもねーこんなに面白いものがあるし

ウチの取り扱い商品もこの町では他に置いていないんで助かっていますし。

 

色々なフライショップ様の店舗サイトを見るとよくわかるのですが

誰か業者なのか知らないけど構築だけして運用がうまくされていないところが

多くみられますよね。

老舗と言われるところほどその傾向が多かったりして。

 

釣具業界はネット対応が難しいし遅れていると言われていますが

商品点数が他業者と比べても格段に多く加えて新製品のリリースや

新しいメーカーがどんどん出てきますからね。

でもそんなことも言っていられないのでは?

と思ったのでした。