こんにちは。
日本で最初に輸入したのにその後で他人にとられてしまうという
NTR気質があると最近知った(今頃、、、、)
エンブリヲです。
さてTwitterやInstagramで昨日書いた通りセントクロイの
Mojo Bass Fly Rodがやっと入荷してきました。
昨年からの取引でしたが初回があっという間に完売しまして
その後のフォローがコロナ禍で生産ができずにいたとのことで
やっと来ましたよ。
3種類の番手があるのですが3本とも振り比べてみましたのでその感想などを。
まず基本的にMojo Bass Flyという独立したシリーズであることを前提にすると
非常に面白いロッドだなあと。
つまり普通のフライロッドでみられるような軽いほうから重い番手へと少しづつ
硬くなっていくというパターンではないと言うことです。
#7と#8は全体の硬さが変わりますが基本は適応ラインも#7〜#8で同じくらい。
で面白いのは#9。
さらにバットを強くしてあるという感想です。
ライン番手は#9も範囲に入れながらあくまで#7からの延長線上でさらにバットパワーを
あげています、それによって少しティップアクションになっています。
昔S PがS P +になって凄いティップアクションになって驚かされたけど(これわかる人いるかな)
そんな感じです。(想像ですけど)
#9ラインも載せつつ。#8を載せた時のラインスピードが
あげられるようになっているのかな?と思います。
ちなみに#7でも#8は載せられます。その辺はお好みで良いんじゃねと思うのです。
長さも7.11ftとオカッパリでもボートやフローターでも使いやすい長さ。
これはウチのEmbryo Spine805と近くてほんとこの長さが一番良いのです。
よくバスフライで極端に短いロッドがありましたがあまりに特殊なんで。
そして軽いこととグリップがかっこいい!
アクセントで入ってる黒色のEVAが素敵。全部EVAだったら仕入れませんから。
わかるでしょ?
もちろん素敵なバットエンドもついています。
それでこのお値段はなかなかやりおるわ。
早く使いたいフローターで!
ちなみに
最近人気の若手のビッグフライフライタイヤーでもあるGunnarBrammer氏もお勧めしてましたね。

