祭りと嵐とその後の静けさ。
先週末、ライン川流域で行われたカーニバルに参加して来た。この地方のカーニバル期間に当たる2月上旬は「ドイツ5番目の季節」と言われるほど重要らしく無駄にハイテンションなドイツ人が見られる貴重な機会。老若男女関わらず誰もが奇抜なコスチュームを身にまといビールとソーセージ片手にパレードを観賞するのである。が、本来この第五の季節中最も盛り上がるはずの「薔薇の月曜日」の大パレードはなんと台風でキャンセル。わざわざコスチュームまで買ってこの連休の準備していた私としては非常に残念だが、週末にかけて各地で行われた小規模なパレードは見られたので良しとしよう。という訳で本日はその時撮った写真を何枚か公開。中世の衣装?軍服?に身を包んだ人々。どこかの地方の伝統衣装・・・・と何故か両手に葱。緑の服をまとったアイルランド人(?)の集団。私と衣装がほぼお揃いだったスコットランド紳士を発見。衣装のコンセプトが謎過ぎるマーチングバンド。シュニッツェル(カツレツ)のバゲットサンド。中身とパンの比率が完全におかしい。+++++++++++++++++++そういえばパレードの最高潮でほろ酔いの人々が一斉にデュッセルドルフのテーマソング(?)を歌い始めたのですがその歌詞が何と言うか、ひたすらデュッーセルドールフ!!! デュッセールドールフ!!! デュッセエエエエエエエエエルドオオオオオオオオルフッ!!!!!!!的な感じで傍から見ていた私と友人(ニュルンベルク出身)は完全に (゜Д゜) (゜Д゜)でした。+++++++++++++++++++こちらでもお仕事をさせて頂いてます。『元イギリス在住の私が映画パディントンのロケ地を紹介!観光したい10ヶ所はココ』英語版パディントンの意外なおっさん声が好きなので日本語吹き替え版でふなっしーみないな声が当てられてないことを祈ります・・・。