やはりインフルエンザでした…
タミフルを処方されて3日目、高熱や関節の痛み等は無くなったものの、動くのが怠くて億劫な不快な症状は続いてます。
体力が吸い取られた感じ。

楽器を取り出して弾いても、長い時間はムリでして、やはりゆっくり休むしかなさそう…

中学校のマンドリンクラブを指導している知人から、来年度のコンクール曲を探していて、なかなか良い曲が見つからないので教えて欲しいと依頼されて、YouTubeで色々な演奏を聴いていました。

個人的には、チマローザ系が好きなんだけど、テクニックや華やかさ等を考えるとマネンテやF掛氏やK保田氏の曲ですかねぇ。

私は合奏を聴くとき、一番重要視しているのは、各パートのバランス…それぞれが自分の仕事をどのような場面で前にだすか、支えに回るか?

コレが出来ていない演奏がめちゃくちゃ多いです。

基本、白丸(2分音符以上)のパートは、いくらフォルテと指示があっても、他で動いているパートが必ずあるはずなので(ユニゾンでなければ)その動きをけしちゃダメなんだけど、消してるよねぇ^^;

マンドリン系の楽器は、トレモロをする時、音量の上下を意識しないとベタになりがちなんです。ただ単に何も考えずに大きくすればいい…んじゃないんだよね。

細かいパッセージは、とても良く響いていて細かくキラキラしていてbravoな演奏なのに、そういうところの意識は全く抜けてしまっている…そういう残念な演奏が多かったです。

ということは、そこばかりにとらわれた練習しかしてないのかなぁ…とも思います。

一度ねぇ。
指揮者無しで練習するといいと思うんですよ。個々は、しっかり弾けている訳なんだから、要は「自分のパートが今、どんな役目をしているのか?」を見極めて演奏するってこと。それを自分の耳で聴いて判断する。

指揮者任せだと、自分にその意識がないと、無我夢中になると忘れてしまうから。自分でそれを実感すると、理性が働くような気がします。

あとは、小編成にして練習する…
これも効果抜群です。大人数だと他パートの存在そのものが離れていて、聴こえにくいです。各パート1人ないし2人…これで指揮者を入れなければ、否が応でも互いの音やタイミングを聴いて合わせなければ成立しない。

大所帯の合奏団に是非とも試して頂きたい練習方法ですね~。
風邪?をひいてしまいました。
?というのは、インフルエンザの検査をしていないので、もしかしたらそっちかも…。
というのは、息子が一昨日あたりから高熱を出していてインフル陽性と判明し、昨日午後くらいから、今度は私が酷い悪寒と咳でヘロヘロに。

そして、救急病院以外は休み…(>_<)

今日は、仲良くさせて頂いているマンドリニストの竹間久枝さんのリサイタルに行く予定にしていたんだけど、とても動ける状態ではなく断念することに。

残念無念(>_<)

ギタリストさんとCDを制作して、そのコンサートツアーをされていて、評判も良く楽しみにしていたんだけど。CDは是非とも購入しようと思います。


SNS…私が利用しているのは、フェイスブックだけですけど。これを利用するようになって約3年くらいかな。まぁ、ハマりにハマっていました(^^;;

暇になるとついついスマホを手に取り、オンラインをしてしまう。

私のように演奏活動をしている者にとって、演奏会の告知がいっぺんに拡げられる、音楽好きの仲間とリアルタイムに繋がれる、交友関係が広がる…

けれども、自分が何か投稿すると、その反応が気になる、友人の投稿にコメントを入れると、その返信が気になる→スマホが手放せない→まるで中毒~_~;

バカらしいと思いつつ、いつの間にか生活の中心になっていた気がします。

よく聞くのは、友人たちの充実ぶり…例えば画像付きで美味しいものを食べたとか、ステキな場所に行った等の投稿を目の当たりにして、それに比べて自分は…と凹んでしまう状態。

そういうのは全く無いですね。
あまり人を羨ましいと思うことは無いので。いや、本当に。

それよりも、所詮、SNSでの繋がりなんだということを実感させられたことかな。詳しいことは書きませんが。

フェイスブック断ちして約一週間経ちますが、最初の2日間くらいは、手持ち無沙汰なような、置いて行かれた感のような気持ちにはなりましたが、今はスッキリ‼︎

逆に良いことが増えた。

時間が有効に使える、練習時間が増えた、家族との会話が増えた、就寝時間が早くなって寝不足解消(≧∇≦)

まぁ、完全に辞める気持ちは無くて、距離を置いて付き合っていける自信がついたら、また復活しようかと思っています。

しばらくは大人しくしておこうと思います。