レッスンでした…
今の課題は、バッハのシャコンヌ。まだまだ音を取って、ポジションを決めている段階。発表会(多分9月)までに取り敢えず前半が弾けるようになれば…と思っています。

全部は、なかなかキビシイ^^;

これ、遊びでもレッスンでも、挑戦した方いらっしゃいますか?

オールピックで弾いていますが、いやー難しいです。もう最初の2~3小節目で「ううっ」と唸ってしまう(笑)

まず音がクリアに出にくい。それらを余韻を残しながら、次の音に繋げるのも一苦労。
余韻を残す=最低でも1本の指は指板上に置いたまま、他の指をずらす。

これがねぇ、なかなかどうして難しいんです。
自分の意志に反して、違う指を動かしてみたり、離しちゃってブツッと切れるとか。

普段、重音を弾いているギター弾きさんには、慣れているので抵抗は無さそうですが、旋律楽器のマンドリンは、この動作に慣れていない。

それでも独奏を本格的にやり始めて10年以上経つ私は、だいぶ対応出来るようになったつもりでいましたが、ぜーんぜんダメですな(>_<)

前半の中盤以降に出てくるアルペジオが大好き。これが弾きたくて、シャコンヌに挑戦したようなものです。

レッスンで、裏技を直伝されました(笑)師匠のアルペジオは、それはそれはステキです。多分、マンドリンでシャコンヌを弾いた第一人者だろうな~。

そんな師匠の元で、時々冗談を交えながら、脱線しながら(先生に、ほら!やるよ!と軌道修正されながら(笑)レッスンを受けられるのは幸せなことです。

先生、ありがとう❗️


2月28日に西千葉の古民家風カフェで、コンサートをすることになっています。
今日はクインテットの練習日だったんですが、インフル完治せず…ということで欠席(>_<)でも、身体はだいぶ動けるようになってきたので、コンサートで弾く曲の簡単な紹介を考えているところ。

これまでに何回コンサートをやってきたかなぁ。合奏ではなく、ピアノやギターとのコンサートで…10回以上は、やってるかな。

プロのリサイタルと違って、私のコンサートは、曲目の解説やら作曲者のこと、マンドリンという楽器の紹介を含めたMCを交えながら進めていきます。

あまり難しいややこしい話は無しで、分かりやすく親しみやすい話題を織り交ぜています。

今までどちらかというと軽めのクラシックやオリジナルのソロ曲が多かったのですが、今回はピアソラやヴィラ=ロボス等の南米の作曲家によるプログラムを中心にやってみようかと…。

タンゴの歴史よりナイトクラブ1960とかタンティ アンニ プリマ…これらはアストル・ピアソラですが、雰囲気が全然違う曲で、弾いていても聴いていても楽しめると思います。

めちゃ難しいんだけどね~。

さ、さ、練習、練習。