私がマンドリンを手にして初めて弾いた曲…。

今朝、家族を送り出してホッと一息ついた今、ふと思い出してYouTubeで検索してみました。

水色の街…三輪車というフォークソングを歌うグループの曲のようです。1974年の頃に少しだけヒットしたのかな?わからない(・・;)

この曲は、私の中学時代のマンドリンクラブのテーマ曲でして、入部して一通りの基礎が出来ると、一番最初に貰って弾くのがこの『水色の街』なんです。

技術的にはそれほど難しくは有りませんが、トレモロとピッキングをごちゃごちゃにしないで、きちんと弾き分けるのは、当時としては結構難しかったなぁ。

確か夏休みに2~3年生全員(50人以上いた!)の前で、一人ずつ御披露目演奏したのでした(゜ロ゜;
口から心臓が飛び出るくらい緊張したなぁ。だってそのあとコンマスや各トップの先輩から、アドバイス(ダメ出し)受けるんだもの!

厳しかったな。S先輩。

まだ私がマンドリンを続けていることを知ったら、メチャメチャびっくりするだろうな。

もう、いいオジサンになってるだろうけど(笑)。

30年以上も前のお話しでした。
昼前に大阪を出て約4時間後に自宅に到着しました。

ただいま~!
だぁれもいません(-_-;)
夫は休日出勤、娘はダンス教室、息子は友達と卓球をしているらしく…。

まあ、いいや。
自分の洋服等を洗濯し、家の中を片付けて…
現実の世界に引き戻された(;_;)

昨日の発表会で門下生の一人に、とても早いパッセージがたくさん出てくる曲の人がいました。楽屋でもとても熱心に練習していて、とてもキッチリごまかさないで弾く人です。

ところが、本番直前の舞台上でのリハーサルで、今まで難なく弾けていた所がつっかえてしまい、何度弾き直してもどうしてもミスしてしまう。

結局、本番でもうまくいかなかったようで、ガックリしていました。

痛いほどよくわかります。

今回は私は上手くいきましたが、今まで何度も経験があります。やればやるほど、引っ掛けてしまう。

本当に悔しいし、何度(涙)したことか!

でもね。
その経験は、絶対後で生かされるはずです。案外、本番が終わったあと楽に弾けるようになっていたり。
皮肉なようですが、そんなもんなんだな。

本番まで一生懸命練習したのに、力が出せなかったことで『自分の力なんてそんなものだ』と思わない方が良いです。

出来ればもう一度リベンジする気持ちで、同じ曲を同じような舞台でやったら、今度は上手く行くと思う。

一回弾いたらもうやらない…ではなく、時間をおいても良いから再度チャレンジしてみましょう!

力がついているハズです。
がんばろうね!



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川口門下生発表会、無事に終わりました。お越し下さったお客さまありがとうございました。
そして門下生のみなさん、伴奏で大活躍の松本吉夫先生、そして我らが師匠川口先生お疲れさまでした!

この発表会に出るようになって5回目ですが、いつも思うのは、発表会に出る生徒は自分の練習だけに集中させてもらえること。

実は、私は以前別の先生に師事していて、その発表会に20回くらい出ていますが、発表会における役割分担は必ずあって、幹事役はもちろん、調弦係、録音係、お茶係、運搬係、お弁当やレセプション係、写真撮影幹事など全ての人が演奏会以外の仕事をしなければなりません。

だから演奏だけに集中することってなかなか難しかったのですが…あたふたしてね。

ところが川口の発表会は、一切このような係は有りません。全部、先生がやっちゃうのだ!とはいっても、そのような係を全てやるのではなく、やるのは舞台セットと録音、打ち上げ幹事(笑)くらいかな?

当たり前のようにやる集合写真なんか撮りませんから(笑)。調弦もチューナーで各自やらせる。お弁当も各自持参。

プログラムも名前と曲名を載せた、実にシンプルなもの!
とにかく必要ないと判断力されたものは、極力省く。

だからと言っては何だけど、生徒は本番直前まで、自己練習だけに集中出来る。これは超ありがたいです。もちろん本番が始まったら、ちゃんと客席に来て他の生徒の演奏を聴かなきゃならない。

これは先生が現役奏者だから、私たちの気持ちが分かる故の先生の愛情だと思います。

さて今回の発表会の司会、先生がやりました(笑)。しゃべったり、自分も演奏(補助的な)し、笑いも取ってスゴいよ、先生は。

ただ、台本もなしに好き勝手に(笑)いろんなことを言うものだから、先生の言葉にドギマギして緊張してしまい、上手く弾けなかった方も若干いらしたようです。

もちろん私は出番前に先生に釘を刺しておきました。

『要らんことは言わずに、名前と曲目だけ言って下さい。』と(笑)。

そしたら先生『本人が余計なことは言うなと申していますので、なにも言わずにしておきます』

そのまま言ってしまったというね。
まったく(((・・;)

肝心の演奏、後で録音を聞いたらダメ出しがあるかもしれませんが、かなり良い感じだったと思います。

勢いや躍動感が出せたと思います。
最近の課題だった『慎重に確実に音を出そうという意識が強い為に、テンポ感や前に進む気持ちが二の次になってしまい、ちっとも音楽がオモシロクナイ状態が情けなく悔しかった!

今回は、それが影をひそめ、かなり前向きな演奏が出来ました。だからと言って、走ったりはしないでギターと
合わせられたのは進歩でした!

それもギター伴奏して下さった松本先生、たくさんのアドバイスと励ましの言葉をくれた師匠のおかげ。感謝感謝。

今度は、来月6日が本番だ。
続くけど絶対にがんばりたい!

ではではおやすみなさい
(-.-)Zzz・・・・


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