先月の22日から始まった怒濤の本番が、今日の第4弾でとりあえず終わった。まだ来月もあるけど、少しホッと出来る。

さすがに今日の演奏は疲れた(;´д`)
音は会場の隅々まで届いているようだったが、全体的に少し雑になっていた気がする。ダメだなあ!

開演が午後1時で、自分の出番まで約四時間…延々と待たされたのが、かなり体力消耗の原因か?

とにかく疲れました。
お風呂入って寝ます。
おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・



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先日の発表会を終えて、早くも次のレッスンの課題である独奏曲を頂きました。

荒城の月に拠る狂詩曲(鈴木静一作曲)

マンドリン一本の無伴奏曲です。
今まで色々な曲に出合って来ましたが、鈴木静一の独奏曲は初めてです。
中野二郎の曲はいくつか弾いたことは有るんですが。鈴木静一というと、マンドリン系だけでなく、木管や打楽器、ピアノ等も入る大規模な合奏曲(しかも長い!)をたくさん作った人という印象でしょうか?

なので、独奏曲というイメージがなくて…最初は意外な感じでした。
でも考えてみれば、マンドリン連盟主催のソロコンの審査員をされたりしていたので、その流れで作曲されても不思議じゃないですね。

これが結構難しい(((・・;)

デュオ奏法はもちろんのこと、左手のピチカートがたくさん出てくる。弦を押さえている以外の指を使って弦を弾く(はじく)んです。指が休んでいることはなく、いつもどこかの指が働いている(笑)!

荒城の月はマンドリンの音色が合うのか、他の人もマンドリンバージョンに書いてます。

以前、服部正作曲の、2つのマンドリンによる協奏曲『荒城の月』のソロを弾いたことがあります。1stと2nd両方弾く機会に恵まれました。これも苦労した&緊張した思い出があるなぁ。

協奏曲の独奏を担当するということは光栄ですが、想像以上に負担を感じました。なんというか、普通の独奏は間違えたって何したって、自分だけの問題だけど、コンチェルトはバックで伴奏を弾いて下さる方の支えで弾いている訳だから、自分が止まってしまったりヘマをやらかしたら迷惑が掛かる。

そんなことを考えると失敗出来ない!なんていうイヤな緊張感に包まれます。

いや~、ああいう緊張はあまり味わいたくないわ(^_^;)

そんなわけで、鈴木静一さんの遺して下さった名曲を頑張って練習しようと思います!
明後日、11月6日(日)の本番のご案内です(^-^)

音楽の広場
日時:11月6日(日)13時~
場所:東部台文化会館音楽ホール
(千葉県茂原市)

茂原市内在住や出身者のアマチュアによるクラシックジャンルの演奏会です。ピアノの連弾やフルート、独唱、吹奏楽のアンサンブル、マリンバなど色々な楽器の演奏が楽しめます。

私の出番は、最後から3番目…。
演奏予定時間は、16時~17時くらいです。どうも私の出番は、いっつも最後の方なんだよな。別に希望している訳ではなく、いつの間にか決まっている感じ(--;)

今日の午後、ピアノ合わせをしましたが、本番に向けて自分の音もテンションが上がってきているように感じました。

曲は、ナポリ狂詩曲。

この曲は演奏していると、だんだん気分が高揚してくるし、イタリア民謡が出てきたりするので、聴いている人も楽しめそうだし、最後も盛り上がって華やかに終わるので、弾き終わった時の爽快感がハンパないです!

あぁ、どんな演奏になるんだろう?
それは誰にも分からない。
だからドキドキするんだよね。

私らしい気持ちの入り込んだ演奏をしたい…p(^^)q

千葉近辺にお住まいのみなさん、ちょっと田舎な場所ですが、ホールとしては素晴らしい音響だと思います。日曜日の午後、足をのばして聴きにいらっしゃいませんか?

ご来場お待ちしております!