先月からの本番が続いていたため、アメデオの練習にほとんど行かれなかった私…
ヤバイ、マジでヤバイ!
何しろ、楽譜もまだ揃っていなくて、練習のしようがない。
そしてメインの曲は…
ローマの祭り(レスピーギ)
この曲、管弦楽や吹奏楽でマンドリンのエキストラで弾いたことはあるものの、バイオリンで弾くところをマンドリン用に編曲されたものは、モチロン弾いたことは有りません。
他の団体で弾いているところも聴いたことありません。
これメチャメチャ難しいです(--;)
トラで弾いていた時に、バイオリンさん大変そうだなあ、あんなのマンドリンじゃ絶対ムリだよね~、なんて呑気に眺めておりました。
まさか一年後に、それを弾くことになるなんて全く考えもしなかった!
それなのに、それなのに、まだまともに練習をしていません。多分、本気でやりはじめるのは、今月末からだよな。
今日、とある演奏会を聴いた後、アメデオの練習に行きました。でも、練習したかったローマの祭りはやらなくて、何とかなりそうなパストラルファンタジー等々。
パストラルファンタジーは、中学生の頃大好きでした(^-^)夢中になって練習してました。大人になって演奏する機会はほとんど無かったのですが、子どもの頃に熱中したものって、指が覚えているものです。
楽譜見なくたって弾けるし←ドヤ顔(笑)。
ところで、ある演奏会というのは…。
アマディマンドリンアンサンブル&ラウダーテ・ドミヌム合唱団
千葉特別演奏会
千葉市美術館1階 さや堂ホール
このアンサンブルは、久松祥三氏という方が主宰する10人くらいのアンサンブルで、普段は都内や東京に近い千葉で演奏されているようですが、今回は特別演奏会ということで、初めて聴きに行きました。
最初の方は、聖歌隊?による讃美歌。途中からマンドリンも入っての演奏でした。
いや~、良かった。
特に感動したのは、モーツァルトのアヴェヴェルムコルプス。今年の夏に演奏会のアンコールで弾きましたが、やっぱりあれは、人の声が良い。もちろん音程がきちんと取れた上でのことね。
私は、音程には非常に厳しいんだけど今日のは良かったです。
モーツァルトのレクイエムも大好き。あれを生で聴いたら、正気ではいられなくなるかも(笑)。
マンドリンの演奏も良かったです。
大きい音を出そうとがむしゃらに雑に弾くのではなく、あくまで響きを大切に優しく奏でる感じ。
実は、この演奏を聴く目的はもうひとつ有りました。会場のである『さや堂ホール』の響きはどんなものかを体感したかったから。
この建物は、元銀行の支店だったもので昭和初期に建てられた由緒ある建物のようです。大理石で造られた柱や床。凄い残響です。響き過ぎの印象もありました。長く聴いていると疲れてしまうかもしれません。ザルツブルクのミラベル宮殿大理石の間のホールに似ていました。昔、弾いたんです、そこで←またまたドヤ顔(笑)。
ちょっと残響がありすぎなのと、千葉駅から徒歩15分というアクセスが今一つですが、一時間くらいのコンサートなら良さそうです。マンドリンとギターでのコンサートでも充分いけそうです。
来年の活動の候補に入れておこうかな?
その前に…ソロコン…
どうしようかな~?
ヤバイ、マジでヤバイ!
何しろ、楽譜もまだ揃っていなくて、練習のしようがない。
そしてメインの曲は…
ローマの祭り(レスピーギ)
この曲、管弦楽や吹奏楽でマンドリンのエキストラで弾いたことはあるものの、バイオリンで弾くところをマンドリン用に編曲されたものは、モチロン弾いたことは有りません。
他の団体で弾いているところも聴いたことありません。
これメチャメチャ難しいです(--;)
トラで弾いていた時に、バイオリンさん大変そうだなあ、あんなのマンドリンじゃ絶対ムリだよね~、なんて呑気に眺めておりました。
まさか一年後に、それを弾くことになるなんて全く考えもしなかった!
それなのに、それなのに、まだまともに練習をしていません。多分、本気でやりはじめるのは、今月末からだよな。
今日、とある演奏会を聴いた後、アメデオの練習に行きました。でも、練習したかったローマの祭りはやらなくて、何とかなりそうなパストラルファンタジー等々。
パストラルファンタジーは、中学生の頃大好きでした(^-^)夢中になって練習してました。大人になって演奏する機会はほとんど無かったのですが、子どもの頃に熱中したものって、指が覚えているものです。
楽譜見なくたって弾けるし←ドヤ顔(笑)。
ところで、ある演奏会というのは…。
アマディマンドリンアンサンブル&ラウダーテ・ドミヌム合唱団
千葉特別演奏会
千葉市美術館1階 さや堂ホール
このアンサンブルは、久松祥三氏という方が主宰する10人くらいのアンサンブルで、普段は都内や東京に近い千葉で演奏されているようですが、今回は特別演奏会ということで、初めて聴きに行きました。
最初の方は、聖歌隊?による讃美歌。途中からマンドリンも入っての演奏でした。
いや~、良かった。
特に感動したのは、モーツァルトのアヴェヴェルムコルプス。今年の夏に演奏会のアンコールで弾きましたが、やっぱりあれは、人の声が良い。もちろん音程がきちんと取れた上でのことね。
私は、音程には非常に厳しいんだけど今日のは良かったです。
モーツァルトのレクイエムも大好き。あれを生で聴いたら、正気ではいられなくなるかも(笑)。
マンドリンの演奏も良かったです。
大きい音を出そうとがむしゃらに雑に弾くのではなく、あくまで響きを大切に優しく奏でる感じ。
実は、この演奏を聴く目的はもうひとつ有りました。会場のである『さや堂ホール』の響きはどんなものかを体感したかったから。
この建物は、元銀行の支店だったもので昭和初期に建てられた由緒ある建物のようです。大理石で造られた柱や床。凄い残響です。響き過ぎの印象もありました。長く聴いていると疲れてしまうかもしれません。ザルツブルクのミラベル宮殿大理石の間のホールに似ていました。昔、弾いたんです、そこで←またまたドヤ顔(笑)。
ちょっと残響がありすぎなのと、千葉駅から徒歩15分というアクセスが今一つですが、一時間くらいのコンサートなら良さそうです。マンドリンとギターでのコンサートでも充分いけそうです。
来年の活動の候補に入れておこうかな?
その前に…ソロコン…
どうしようかな~?