遅くなってしまいましたが、明日は川口雅行門下生発表会です。

午前中、いつものように仕事をして一旦帰宅し、洗濯物を片付けて一息つく暇もなく、大阪へ向かいました。

どんなに急いでもリハーサル場所の高槻に着くのは、6時半過ぎ。先生には7時過ぎになると伝えて、何とか時間前には到着。

既にほとんどの門下生の合わせは終わり、私は最後の番でした。ギター伴奏をしてくださる松本吉夫先生にご挨拶をして、はやる気持ちを抑えながら、いざ合わせ練習へ。

まだ楽器を全然触ってない(今日は)状態、もちろんウォーミングアップも全くなくいきなり弾き始める。良いです。このくらいのほうが、どんな悪条件でも何とかならせる練習になります。

松本先生はすごいな!
最初っから私にちゃんと合わせてくれるんだから!でも、私も自分だけの独りよがりな演奏にならないよう、先生の音もしっかり聴いて、アンサンブルしなきゃ!

みなさん!
ぜひとも明日は、高槻に足をお運び下さいませ!

10月28日(土)13時開演
高槻市立総合市民交流センター8階
イベントホール

主な曲目
マンドリン協奏曲第2番1楽章(カラーチェ)
ウィーン奇想曲(クライスラー)
ジプシー風奇想曲(マルチェッリ)
詩的幻想曲(カラーチェ)
チゴイネルワイゼン(サラサーテ)
ナポリ風狂詩曲(カラーチェ)

こんな感じです。

さあ、そぉーっと練習だ!
この土日は連チャンで本番でした。尤も、日曜日の方は演奏会というより、聴講生の前でレッスンを受けるという公開レッスンでしたが、人前で弾くということには変わりません(^^;

土曜日、シルベスさんの教室のおさらい会。前日の大雨による電車の遅れにハラハラさせられ…でも横浜に着く頃は雨も止んで、会場も駅から近くてホッと一安心。

昨年も参加させて頂きましたが、今年も受付やお手伝いはシルベスさんファミリーや同門の方々で、チームワークばっちりです。いつも思うんだけど、あんな風に家族がまとまって1つの会を盛り上げることのできることって、今どき珍しいです。

うちなんか、いっつもバラバラ(-_-;)

そして驚いたのは、参加する生徒さんが増えたことと、その方々が熱心に取り組んでいるのか、とても成長していたこと!

シルベスさんの根気強い指導と上手になりたいと思う生徒さんの強い気持ちのタマモノであります。

そしてギター伴奏として大いにこの会を支えたtuttiguitarさんの存在。
昨年の時も思いましたが、伴奏ってソロを弾く人の傾向と対策を練っておかないと大変なことになる!
どうしても難しい苦手な箇所になると走ってしまったり、異常にスローテンポになったり、数小節すっ飛ばしたり(^-^;色々、事故が起こるものです。

でもそれを何事も無かったようにさりげなくフォローする、音楽の流れを止めない。伴奏って大変なんですよ。
ある意味、ソロだけの方が楽かもしれない。

それを楽しそうにこなしているtuttiさんはスゴいです。しかもアレンジもしちゃう!私もそういう才能があったらなぁ!もっと深く音楽に接することが出来るのに。

肝心の自分の演奏といえば、なんだか落ち着かない演奏になってしまった。マンドレストを舞台裏に忘れてきてしまい取りに戻ったり…。力んでしまったと思う。あれじゃあダメだ!

もっと軽やかに唄わなくては。
なんだか重たい感じだったしな~。

そんなこんなで、シルベスさん、ご家族や片岡門下の皆様、tuttiさん、生徒さん達、お疲れさまでした。ありがとうございました。

続いてマスタークラスのレッスン報告…

といきたいところでしたが、これから今週の土曜日の川口門下生の発表会の練習…ナポリ狂詩曲の練習をしたいので、また明日書きます。

練習、練習(((^_^;)
いよいよ明日は、シルベスさん主宰のおさらい会の本番です。
なんだか天気が良くなさそうですが、シルベスさんや生徒さん、そして仲間達で雨を吹き飛ばすくらいの勢いで盛り上げたいものです。

久々の本番、ワクワクドキドキですね~。楽しく弾きたいな♪

ところで本番直前の私の練習方法を書きたいと思います。

曲を練習する前にスケールや準備体操のような指慣らしをしてから、曲を練習する方が多いかと思いますが、本番直前では私はいっさい準備練習はしません。

いきなり曲を弾き始めます。

だって舞台に上って準備練習してから曲を弾くことは有り得ないでしょ?

あくまでも本番に近い状態を想定して練習します。
また、指も手も頭も起きていない『目覚めてすぐ』の状態で弾き始めることもします。

とにかく、どんな悪条件であっても弾ききる…そういう練習をします(笑)。

これを書いたら反発を買いそうだけど、準備練習をしないと手が動かないという人は、本番でも苦労してしまうような気がします。

まぁ、これは私には合う練習方法ですが、押し付ける気はサラサラありません。でも一度は試してみる価値は有りますよ!

さあ、練習してくるか!