最近毎日食べているのが「焼き梅干し」。


梅干しは健康に良いアルカリ性食品というのはよく知られていますね。
疲労回復、動脈硬化予防や整腸作用、殺菌作用、etc。
冷蔵庫にストックしている方も多いのでは?


この梅干しを加熱したものが「焼き梅干し」


梅干しを二重のアルミホイルに包み、
オーブントースターで18〜20分ほど加熱しただけのもの。
焦げないようにフライパンで焼くという方法でもOKです。
まとめて焼いて冷蔵庫に。


普通の梅干しと何が違うのでしょうか?


加熱することで梅干しに含まれるクエン酸と糖から
“ムメフラール”という成分が誕生します。


"ムメフラール”の一番の効果は、血流改善効果です。
玉ねぎやお茶などにも血流を改善する効果があることは有名ですが、
"ムメフラール”の場合は赤血球に弾力性・柔軟性を持たせ、
血液の流れをより速くすることができるのです。
そのため、酸素や栄養分を身体の隅々まで早く届けると同時に、
老廃物を素早く除去します。


このように代謝が上がれば、肌の代謝も促進され、
美肌、アンチエイジングの効果もアップします。


またデトックス効果が高いため断食明けにも食されますね。
腸もスッキリ。


ほんのちょっとした工夫で効果が倍増する梅干し。
ほんのちょっとした工夫で美容効果も上がります。
ぜひ試してみてください。

二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

昨日、ベランダの陽の当たらない場所に
何とカブトムシが!


カブトムシは元気がなく、
というか、今にも命が消えかけているかのように殆ど動きません。


男兄弟に囲まれて育った私は、
カブトムシやクワガタには馴染みがあります。
(興味はないですが…)


馴染みはあるけれども
大人になるにつれて虫は怖くて触れなくなっています。
よくある話ですね。


それでも兄弟達のカブトムシやクワガタを大切に飼っている姿が擦り込まれちゃっているからでしょう。
衝動的にコットンを砂糖水に浸し、
カブトムシのそばにそっと置きました。


1、2時間後に見ると、コットンに片足のっけていました。
良かった。まだ生きてる。


今朝見ると、回復して飛び去って行ったのか
カブトムシの姿はなく
乾いたコットンだけが残されていました。


カブトムシにとって東京の夏はさぞ辛いでしょう…。
ガンバレ。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」




前回はビタミンCの取り方について、キウイフルーツを紹介しました。
最近は柿の葉茶を時々飲んでいます。


実は柿の葉茶もビタミンCの宝庫。
なんと緑茶の約20倍、レモンの約10〜20倍!


正確に言うと柿の葉茶に含まれているのは
「ビタミンC」ではなく「プロビタミンC」。
体内で「ビタミンC」に変化する物質です。


「ビタミンC」は調理方法によっては溶け出したり、変質したりしまいます。
でも「プロビタミンC」は加熱しても壊れません。
体も冷やさず効率よく「ビタミンC」を摂取できます。


また「タンニン」も豊富に含まれています。
ポリフェノールの一種で、高血圧予防の効果がよく知られています。


その他…
●余分な脂肪を分解
●抗酸化作用→老化の原因となる活性酸素を除去
●悪玉コレステロールの低減作用→血液サラサラ→動脈硬化改善・防止
●消臭効果→体臭・口臭の予防
●二日酔いにも効果



適量ですと便秘にも効果的ですが、
飲みすぎると便秘が悪化するらしいので注意。
1日2杯くらいでしょうか。


味はメーカーによって若干違うようですが
「タンニン」が入っているため、紅茶やほうじ茶のような渋味はあります。
が、飲みやすいです。


半日断食や1日断食をやっている人の間でも柿の葉茶は人気。
胃にやさしいお茶です。


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