20歳前後に愛用していた化粧水「れんげ」を久しぶりに購入しました。
現在、使用して約3週間たったところ。
昔気づかなかったれんげ効果のありがたさを強く感じています。


「れんげ」といえば、知る人ぞ知るロングセラーコスメ。
75年もの歴史があります。
昔から変わらぬラベルもレトロ調。
一本140ccで、なんと980円!(送料400円)


主な効能はマイルドピーリングと保湿。
ピーリング効果があるため、肌の弱い方や、角質が薄くなっている方には
おすすめできません。
レモン汁が入っているのでしみてしまいます。
しかしターンオーバーがうまく行っていない、角質が厚くなった肌にはありがたい商品。


くすみ、シミ、毛穴、シワなど、老化に伴う肌の悩みの主な原因は
ターンオーバーがスムーズに行われなくなることにあります。


れんげを使用するとどうなるか?
クリームクレンジングの時、
角質のとれ方がスムーズになっているのを
指先で感じることができます。
2週間ほどで顔色が明るくなったのがはっきりと分かりました。
シミはまだまだとれません。
が、色は薄くなってきています。


ほんの少しですが毛穴も目立たなくなってきています。
年齢とともに毛穴が目立つようになるのは
肌全体の角質が厚くなるからです。
毛穴の深さが増すから、というのも原因のひとつ。
れんげの使用によって角質が薄くなると
毛穴も浅くなり目立たなくなっていきます。


保湿効果に関しては、かなり強力です。
肌は見るからにしっとりツヤツヤ。
補助的にクリームを使用される方もいるかもしれません。
私の場合は一度ぬりでも十分すぎるくらいです。
重ね付けを推奨されているのですが、
暑い季節だとちょっと過剰かなとも思います。


れんげは「他の基礎化粧品と併用しない」
「油性のファンデーションを使わない」など、
使用における決まり事が厳しめです。
それがハードルとなって二の足踏んだり、
続かない人も多いようです。
しかし自己流で使用している人も多く、私もその一人です。


朝:
1)れんげを顔につけて5分置く。(れんげが洗顔料代わり)
2)ぬるま湯で洗い流す。
3)れんげをたっぷりとつける。
4)メイクする。(日焼けどめはなし)


昼:
「1日3〜5回重ね付け」とありますが、
ノーメイクで家にいる時のみ1度重ねづけをしたりしなかったり…。
もしくは一度洗い落としてつける。


夜:
1)クリームクレンジング。
2)洗顔料で洗顔。
3)入浴後、全身にれんげ。



れんげは合う合わないがはっきり出るコスメです。
肌が強くてもニキビが出たり、顔色が暗くなる方もいます。
それが一時的なこともあるし、使用方法を改めることで良くなる人も。
今のところ私の肌に合っているので、しばらくは使い続けるつもりです。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

「マグマ塩」というものをいただきました。
食用のヒマラヤ岩塩、ブラックソルトです。



何だか、すごいインパクトのあるラベルです…


ブラックソルトは岩塩の中でも希少価値が高いのですが、
硫黄成分を多く含みます。
そのため、食用となるとピンクソルトを選ぶ方も多いでしょう。


しかし、ブラックソルトには鉄分・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどの天然ミネラルがたっぷり。
赤ワインの30倍のポリフェノールも含んでいます。


高い抗酸化作用(還元力)があり、
化学調味料や水中の塩素も中和してくれます。





それに、熱を加えると岩塩独特のコクとうまみはそのまま、
硫黄のにおいは気にならなくなります。
個人的には温泉卵のような風味と味わいが、いつもの料理をワンランク上げてくれるような気がしています。
隠し味のように少量加えるという使い方も。


汗で体のミネラル分を失いがちな夏。
良い塩で良いミネラルを補給して健康を保ってください。


アンチエイジング効果への期待も大です。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

「子宮内膜症」は近年増え続けている女性特有の病気です。
本来は子宮の中にしかないはずの子宮内膜の組織が、卵巣や卵管など子宮以外の場所にでき、不妊の原因になることもあるとも言われています。


私も過去に患ったことがあります。
東洋医学で言うところの瘀血(おけつ)。血の流れが滞った状態ですね。


月経時は泣く程の激痛で、嘔吐、下痢が同時に起こり、
トイレからなかなか出られませんでした。
せっかく服用した鎮痛剤をトイレで戻してしまうこともありました。


生理痛だから仕方ないんだとあきらめていましたが
職場の先輩にすすめられて婦人科を受診。
子宮内膜症と判明しました。


ピルを処方されましたが、あまり効き目がなく
肝機能を悪くしてしまいました。
別の病院で漢方薬を処方してもらいましたが、これも私には効果を感じられず。


そして母にすすめられたのがイトオテルミーという温熱療法。
生薬成分の入ったお線香(テルミー線)を挿入した器具で
全身をマッサージ。
身体の冷えた部分に効果的に熱を入れながら、
血液やリンパの流れを促進し、自然治癒力を高める民間療法です。
※「テルミー」はギリシャ語で「温熱を利用した療法」の意味



▲私の持ってる道具はかなり古く、こびりついて取れないススも。



毎晩入浴後はイトオテルミータイム。(入浴前だと効果が消えてしまいます)
血海や三陰交など、婦人科系に関わるツボや、脚全体、腹部、臀部、仙骨、恥骨などを温めた後、股下20cmほど離した所から燻蒸するという方法を試しました。
燻蒸は劇的に腹部が温まります。
「よもぎ蒸し」と同じ原理ですね。


藁をもつかむという感じで始めましたが、実はそんなに期待はしていませんでした。
しかしその結果は…


1ヶ月後の月経では既に生理痛を感じることは、ほぼありませんでした。
あまりに早く効果が現れたため、正直「何かの間違いでは?来月は痛いに違いない」と素直に喜ぶことはできませんでした。
3ヶ月継続してみて、やはり生理痛が起こらないことを確認し
療法終了しました。
それ以降再発することもありませんでした。


ただイトオテルミーは確か会員制で、
器具を購入するには入会の必要があったはずです。
すべての人に効くとは限りません。
が、この悩みがある方は、一度は試してみたらいかがでしょうか?
※火を使用するので、火傷、火事にはご注意ください。



▲これでマッサージして熱を入れます。時々灰が落ちて来て熱いので注意。バスタオル等の敷物を。


▲スコープというもの。広い面積や背中など手が届かない場所はこれを使うと便利。燻蒸もこれで。


▲テルミー線。熱源はこれ。



二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」