コラーゲンの生成と維持には「ビタミンC」が必要。
丈夫な骨をつくるにもカルシウムとともに「ビタミンC」。
鉄分(非ヘム鉄)の吸収をアップさせるのも「ビタミンC」。


肌がきれいになる。
風邪予防。
中性脂肪を減らす。
血圧の上昇を抑える。
ガン予防。
心臓病・脳卒中予防。
etc…


「ビタミンC」は美容と健康のために不可欠なものです。


ところで、ライオンは肉しか食べていませんが
ビタミンCが欠乏しないのでしょうか?



答:「しない」です。


→生肉にはビタミンが含まれている
→餌となる草食動物の内臓に消化された草(ビタミン)が含まれている


そして…
→体内でビタミンCを自家生成できる!!!


実はライオンだけでなく、ほとんどの動物は
体内でビタミンCを自家生成できるそうです!
できないのはナント、ヒトや猿、モルモット等、一部のほ乳類のみ。


元からヒトにはそういう機能が備わってなかったのでしょうか?
それとも退化してしまったのでしょうか?
なんともうらやましいシステムですよね。


となると、私たちは外からビタミンCをとらないといけません。





私のおすすめはキウイフルーツ。


みかん約3個分のビタミンCが含まれています。
若返りビタミンと呼ばれているビタミンEも豊富。
バナナ2個分の食物繊維を含んでいるので便秘解消効果抜群。
発祥の地、中国(!)では昔から薬用として利用されていた
そうですよ。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」




ヨガと瞑想を世界に広め、
「西洋ヨガの父」として知られる偉大なヨギー、
パラマハンサ・ヨガナンダの著書。


Apple社の創業者、故スティーブ・ジョブズ
唯一自分のiPadにダウンロードしていたのが
この自叙伝であったという逸話は有名です。


師を求める少年時代の熱い想い、
宗教を超え出会って来た偉大な聖賢達の話、
西欧にインドの叡智を伝える使命感。


分厚い本です。
でも一章一章あきません。
ヨガナンダの人間臭さ、茶目っ気は
読んでいて楽しくなります。


これには、いわゆるスピリチュアル本や自己啓発本にはない
何か大切な部分が語られているせいなのでしょうか。
読むだけで瞑想しているような
魂が洗われ、オーラが明るくなっていくような
そんな感じにさせられる本。


本が苦手、と言う人は
映画『永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅』をどうぞ。
2014年にアメリカで上映されていた映画が
今年から日本各地でまだ上映されています。
まだ読んでない人は、これをみてますます読みたいと思うかも。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」




Autobiography of a Yogi (Japanese)
パソコン仕事などが主な原因となる「脳疲労」や「眼性疲労」。
蓄積するとイライラや不眠を引き起こすことがあります。
寝ても疲れがとれないことも。
改善にはヘッドマッサージが効果的。


でも…
忙しくてマッサージを受けに行く時間がない。
セルフマッサージも自信がない。


そんな方でも簡単、手軽に出来るのが
耳のマッサージ。
マッサージと言っても「耳を引っぱる」だけ。




なぜ「耳を引っぱる」だけで疲れがとれるのでしょうか?
その理由は、「蝶形骨」にあります。


「蝶形骨」とは?


「蝶形骨」は右のこめかみから左のこめかみにまたがり、
目の奥に位置する蝶々のような形の骨です。
脳を載せるお皿の役目をしています。




また頭のほぼ中心にあるため、目、鼻、耳、口など、顔のあらゆるパーツにも連動しています。
ストレスでこの骨にゆがみやこわばりが生じるとどうなるか?
神経が圧迫されて痛みを生じたり、連動するパーツにもダメージが及びます。
これが「疲れ」の原因の一つになります。


そこで耳を引っぱると・・・
耳周辺の筋肉の緊張がゆるみます。
そうすると「蝶形骨」の緊張もゆるみ、頭蓋骨全体が調整されるというわけです。


目や頭がスッキリ!
血行も良くなり
ストレスで強ばった顔のパーツや表情もやわらぎます。



コツは左右の耳の付け根を持ち、同時にゆっくりと左右に。
くれぐれもひっぱりすぎないこと。
耳を頭蓋骨から2~3ミリ浮かせる気持ちで。
引っぱる方向は真横というより、気持ち斜め後ろです。


ちょっと疲れた時、気分転換したい時、湯船につかっている時、
忙しければ1日1回でもOK。
最初は1回1分間引っぱってみましょう。
慣れてくると10秒でもスッキリします。


ひっぱる時、呼吸は止めずに、
ゆったりとした気持ちでやってくださいね。


二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」