バネ指とは?

指関節を曲げようとすると、引っかかるように指が「カックン」
文字通りバネのように弾ける症状を引きおこす指関節の病気です。
医学的な正式名称は
「狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)」


中高年の女性に多く、
慢性的な指の使い過ぎ(パソコン、家事)、
ホルモン環境の変化(妊娠、出産、閉経)が原因と言われています。
痛みを伴う場合もあり、指の関節が思うように動かないと、日常生活において非常に不便です。


私もばね指を発症した時はかなりストレスを感じました。


最も症状が強く出たのが、何故か朝起き抜け。
親指をわずかに動かしてもカックン!カックン!
その振動で目覚めてしまうくらいでした。
そしてこの朝のカックン度で、その日のバネ指の具合が決まっていました。


歯医者さんでの治療後、電車でうたた寝した後にも
カックン度が上がりました。
この関連性はいまだ謎です。


自然に治る場合もあるそうですが、
整形外科での医師の説明によると
治療方法は

●ステロイド薬の腱鞘内注射
●腱鞘切開手術


どちらもなるべく避けたい…。
でも治したい。


そこで漢方薬を試してみることに。





私が試したのは
「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」。


筋肉や四肢のけいれん、疼痛に用いられるものです。
特に足がつったときの特効薬としても知られています。
手足の骨格筋の緊張をゆるめてくれるからとのこと。


最初の1週間は1日3回。
なんとカックン度が少しずつ改善!
この1週間で効果を感じました。
それから様子を見て1日2回、1日1回と減らしていきました。
今ではゼロ・カックン。


ただし「芍薬甘草湯」は必ずしもバネ指の特効薬というわけではないようです。
体質や原因によっても効果は違ってくるでしょう。


それでも、注射や手術の前に
漢方薬を処方してくれるお医者さんや、
漢方薬局に相談してみては
いかがでしょうか。


(注:たくさん飲みすぎると、低カリウム血症になる場合があるそうです。
心臓病や高血圧などの病気がある人は事前に医師に話しておきましょう。)



二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

ガスール洗髪を始めてすぐのことです。
冬の間にくすみが出ていた頬が
若干明るくなって来ていることに気づきました。
?何故?


髪をすすぐ時に洗髪に使用したガスールが顔に垂れているからなのでしょう。
知らぬ間に顔の老化角質(くすみ)をお掃除してくれていたようです。







ガスールは多孔質の鉱物。
その結晶構造はマイナスの電荷を帯びています。
そのため陽イオンである毛穴の汚れ、余分な皮脂、老廃物を吸着して取り去る効果があるらしいということは知っていました。
実際に使ってみて、微量でも効果があることに驚きです!


表皮のバリア機能を損なうことなく、
マグネシウムやカルシウムなどのミネラルでお肌が潤います。
これまではシャンプーの代わりでした。
このことを実感してからは、
石けんやソープの代わりにも使用することにしました。

●髪
●ボディ(部分的にスクラブ、パックも)
●顔(たまにパックも)

全てガスールで。


私が愛用している固形ガスールは粒子感のあるテクスチャー。
スクラブ効果もあります。

お肌の弱い方でスクラブの刺激を避けたい場合は、
固形ガスールよりなめらかな使い心地の粉末ガスールをおすすめします。







これからは薄着の季節。
顔だけではありません。
肘や膝、脇の下などのパーツのくすみも
ガスールスクラブやパックなどでケアしておくと安心ですね。





使い方:
(1)器に水を入れます。
(2)(1)にガスールを加えます。
(3)3~5分ほどでガスールがペースト状になります。
固すぎるようであれば水を加えてお好みの固さに。
※(1)と(2)は逆でも構いません。
ただし、水を先に入れておいた方が入れ過ぎ防止になります。



注意)※ガスールを溶かす器は金属以外を使用してください。
水+ガスールで金属の変質が起こる恐れがあります。



二子玉川の経絡リンパエステサロン「エマーシュ」

知らなかったんですが
ヒルドイドって某モデル&タレントさんが
下地クリームに使用しているということで
有名になった医薬品です。
皮膚科などで処方してもらう必要がありますが、
軟膏とローションタイプがあります。





ヒルドイド(Hirudoid)って、何やらオドロオドロしい名前です。
何とその主成分は、蛭(吸血動物)の唾液腺に含まれているんだそうです。
まさかヒルドイドのヒルが蛭のヒルだったとはびっくり。
ドイツ語でHirudoというのが「蛭属」。
Oidは「の様なもの」
合わせて、ヒルドイドと命名されたそうです。


その主成分というのが、ヘパリン類似物質。
お肌の保湿・血行促進・抗炎症作用があります。
乾燥肌や皮脂欠乏症の治療、傷跡(外傷後の腫脹)の治療に使用されます。

市販薬で言うと、やはり傷跡を目立たなくさせるというアットノンに近いですね。


私は去年の春に眉毛付近をぶつけて切った傷の縫合痕にこれを使い始めました。
(※使用できるのは傷自体が完治してからです)


私の傷跡はケロイドにはなりませんでしたが
組織が癒着して血流が悪くなっていたのでしょう。
傷周辺がしこりのように盛り上がり、傷跡が割れ目のように窪んでいました。

使用は朝夜2回。
傷跡&周辺にヒルドイド軟膏をたっぷり擦り込みました。
夜は擦り込んだ後、傷跡が見えない位さらにヒルドイドを。


効果が表れ始めたのは2週間後くらいです。
傷周辺の盛り上がりが低くなり、傷跡もフラットになってきました。
コンシーラーを使用すればかなりカムフラージュできるくらいにまで。





傷跡が気になる方は一度皮膚科で相談してみてはいかがでしょう。


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