昨日、ベランダの陽の当たらない場所に
何とカブトムシが!


カブトムシは元気がなく、
というか、今にも命が消えかけているかのように殆ど動きません。


男兄弟に囲まれて育った私は、
カブトムシやクワガタには馴染みがあります。
(興味はないですが…)


馴染みはあるけれども
大人になるにつれて虫は怖くて触れなくなっています。
よくある話ですね。


それでも兄弟達のカブトムシやクワガタを大切に飼っている姿が擦り込まれちゃっているからでしょう。
衝動的にコットンを砂糖水に浸し、
カブトムシのそばにそっと置きました。


1、2時間後に見ると、コットンに片足のっけていました。
良かった。まだ生きてる。


今朝見ると、回復して飛び去って行ったのか
カブトムシの姿はなく
乾いたコットンだけが残されていました。


カブトムシにとって東京の夏はさぞ辛いでしょう…。
ガンバレ。


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