ビジネスサイトをリニューアルしていのですが、
メイルでやりとりしていると、日本語でも英語でも
事が進まなくって、まどろっこしくって困る時ないですか?
だからといって電話じゃ、証拠が残らないからって、また
メイルに戻ったりして、また事が進まない、勘違いが多い、で、イライライラ。

現在のサイト、会社はNYにあるのだけど、困った時のカスタマーサービスは
インドにあるらしい。
電話してみる。電話番号はNYなのだけど、インターネット電話だと思うが、
インドに直結してあるらしい。デルのシステムと同じなのかな?

まず、音ですが、「ザワザワザワ」。あなたの電話線、ゴキブリでも飼ってるんですか?
っつーくらい雑音が多い。携帯みたくクオリティ悪し。
いったん切って、かけなおすと、ややクリアになる。
電話の主の英語が、またわけわからん。ああー、インド人やあ。
わかりにくい所は、スペルアウトしてもらう。で、理解する。
その人の名前を聞いても、よくわからない上に、その名前のスペルさえ想像できない。
うしろで椅子に座り直したか、キィキィ鳴る音が聞こえる。
声は聞きにくいのに、雑音はよく拾う電話だこと。
後ろで、車のクラクションらしき音がする。
ああ、これはまさしく「インド」。NYにはそんな音する車はないぞ。
ビーというかベーというか、プラスチックでできたペラペラ感のある音。

電話を切って、かの国の時間を調べたら、午前4時半。
ご苦労さん。

某トラベル作家が、「インド人をいじめることに快感を覚える」とみたいなことを
言っていたし、それにまつわる著書もその人書いてるが、
まさしく!同意!!
私もインド人をいじめるの好きです。
また、すごい時間に電話して質問してやろーっと。
やることが多すぎて、ブログどころではなくなっていた。
やることも多いのだけど、ブログも書いてる友人もいるにはいる。エラいね。
でも書く事が多い仕事だと、元上司Tのようなブログ(なのか?)みたくなるのだろう。
とぎれとぎれ。たまに書くと「忙しい」みたいな内容になりがち。
両者ともコメントは受け付けていない。
そんでもって、両者とも本名だして書いてる公開日記状態。

うーん、今度から本名でいくか???

今日も今日とてタイプ打ちすぎて、指痛いよ。

近々、英語でのブログもスタートしようと思う。
英語かー、と思っていたけど宇多田ヒカルの読んで、
あ、英語でもいいか、と思い直すことが、できた。

家族編成が変わり、お家の状況もいろいろ変わるべき時が来たと思っている。
この家は9月末に引っ越すのじゃ!と大家に手紙を書く。
8月はトレードショーがあり、
9月は一応ファッションウィークがあるから、それを避けると
9月末がいい感じに時間が取れる。
10月からの次の住処は?
実はあてなし。なんとかしてみせましょう。
12年もこんな所にいた方がおかしいんだワ。

本日は、クリティカルケアやペレットの残り、
スペシャルミックスのヘイを抱えて、
ラビットレスキューグループが週末に活動しているハーレムの
アダプションセンターへ出向く。
110丁目の駅から下りて、イーストリーバー方向にずうーっと歩くのだけど
このあたり、新築アパートがずいぶんと建ってて、開発されてるなあと思った。

さて、久しぶりに会う地区代表のシンディはとても元気そうだった。
「死に目に会えなかったの」と言うと大きなハグしてくれた。
手元には10羽くらいのうさぎ、うさぎ、またうさぎ。
本日はペトコでアダプションイベントに参加するそうだ。
「まだ、出迎える用意は…できてなさそうね」
そんなん、まだでっせ!
それ以前に私はうさぎのアレルギーがある。クスクスになめられると
ぷっくりと赤くふくらんでた。
「そこまでの症状が出るのは珍しいわ」だそうだよ。

「もしも、アダプトしたい気分になったら、いつでも言って。
どこに連絡したらいいか、わかってるわね」と明るく言って
持ち場に消えて行った。シンディ、あなたはすごいよ!

灼熱のオフィスに行ったら、チープファンが振動で自ら倒れて、羽を折り、
使い物にならなくなった。明日買って来なきゃ。

そうすっと、向かいのスカルプチャーのTディが、
「あらかわいそうね。私はもう帰るから、貸してあげる」と
小型ファンを持ってきてくれた。いいぞー、いい感じだぞー。

気分は落ちたり、落ちたり、ですが、上げようと試み中。