ビジネスサイトが着々と進んでいる。そこにはブログももうけた。
そちらで書く事が多くなる気配。
では、こちらは?
少なくなるかもね。今でこそ少ないのに。

フェイスブック、トゥイッターも始めますよ。

写真も入れなきゃね。3年半使ったスプリントの携帯にひびが入ったので
この際、おニューを買っちゃうよ。カメラ付きよ。
ウェブメイルもチェックできるやつにするよ。

あー、すばらしい、計画だわ。計画だけは。

印刷物が必要になったので、近所にある印刷屋さんに歩いて行く。
印刷屋のような巨大な機械が必要な仕事のオフィスやファクトリーが
近所にたくさんある=インダストリアルな場所だ、ここ。

なんで、歩いて行ったかというと、何度メイルをしても
データが届いてない、と、ラティーノのオーナーは言う。
まったく同じデータを、今年の春頃、チャイニーズの印刷屋に送ったが
それは一発で、問題なく受け取れた上、ちょっとした変更が見つかったので
それもちょちょいとその場で直してくれた。
ラ・オーナーは、入り口にいた、デザイナーアシスタントに
私からのデータを渡し、内容物を確認せよと告げた。
デ・アシは、20代後半、小太り男性。アシと一応は言ってはみたものの
それがフォトショップかイラストレーターかの区別もつかなかったので
アシでもないんだろう。ちょっとマックをいじれる電話番みたいなかんじ?

最初は、フォトショップを開いて、「これじゃ印刷に回せないよ。このラインは何?」
といい、チャイニーズが直してくれた所をその場で直して、とお願いしたら
「今日は4時で帰るんだ」とか「隣でいろいろ言われたらナーバスになる」とか
言い訳を始めたので、「じゃあ、私がやるよ」と彼の隣で空いているPCを
借りて、作業をしようとしたら…、出て来たのはやりかけのマッチ・ドット・コム。

そうかー、君も就業時間内に恋人を探そうとしてるのね。
私の友達も、これで彼を見つけて結婚したよ。

って、違うだろ。仕事しろ、仕事を。

ちょっとイラチが来た金曜日の昼下がり。
外国に住んでいるからしかたない、と諦めることのひとつに
うまい日本食にありつく、というのがある。
子供の頃は大嫌いで、渡米した20代の頃もさほど思わなかったが、
サバの味噌煮を「うまい!」と思った時、やっぱり私は年取ったわ、としみじみ思った。

さて、NYに讃岐うどんの店が誕生した。私に断りもなく。
しょうがないから、行ってみた。
だいたい、私は讃岐うどんのブームの仕掛人のが元上司であり、その発行元にいて、
単行本にも、私に断りもなく、私が実名で報道されている。
許してもらおうと思ったら、うどんいっぱいもおごれ。
いや、それなのに、「かまたま」とか「温たま」がどんなものか知らない。
ブーム以前にはなかった、あるいは一部の店にしかなかったのではないの?
とにかく、それが何か今でもよくわからん。

ミッドタウンイーストのオフィス街にそのうどん店やある。
私の知らない、かまたまが憎らしくある。たまは卵だろ。
かまは釜あげ。釜あげは好みじゃないので、ぶっかけにしたんだけど
わあ~、小さい。小たのんだからか、赤ちゃんの離乳食くらいしかないよ。
てんぷらはタマネギを取ったけど、甘くなくて、苦くて、重いてんぷらだったよ。
うどんやだしは最初から、高松空港で売ってるお土産うどんの域は出ない
だろうと思ったから、それはまあ、しょうがないかな。
でも、7ドルいくら払ってお腹がいっぱいにならないって、どうよ。

元上司の執筆した本名が店名になったうどん屋は、200円とか300円とかのうどんが
ウェブサイトで紹介されている。食べたいとは夢にも思いたくない。
ふんっ。