アメリカからも日本からも、こんなにメイルが来ない日は、ユートゥーブを見るに限る。
最初は友人のサイトを見ていたら、次に出てきたのが「憂歌団」。
それから「シーナ&ザ・ロケット」。どちらも80年代後半にインタビューしたことあった。
鮎川さんの「シーナみたいに歌を歌えるシンガーはどこにもおらん」とぽそっと普通に答える様に
強い憧れを抱いた。なんて素敵なカップルなんだろうと思った。
何度も曲を聞き返して、「これが本当に、彼が絶賛するほどの声なのだろうか」と思ったが、
当時、オリーブホールで行われたコンサートを見て、その思いはひっくり返った。
鮎川さんの肩に手をかけて、腰をひねりながら、歌うシーナは、かっこええ~! 
この人達、セットでいるから、かっこいい。

憂歌の方は、オリーブホールであったのか、ライブハウスであったのか
記憶にないが、ブルースというジャンルは、毎日聞くにはかったるいタイプの曲だ。
なんたって憂う歌、毎日やってたら鬱になるか、超ネガティブ人間になるか、
いずれにしても前に向いて進んでいかない音だろう。
ま、マーチじゃないんだし。

でも、彼らの歌には、いい味が含まれていた。特になんか木村さんって少年みたいなの。
あー、憂歌の人って、全員、そんなイメージがあるな。
業界ずれしてないというか、一般人みたい。
インタビューにも、なんか恥ずかしそうにしてるんだよね。そこが良かったんですが。

どちらのグループも、本当に本当にライブが抜群に良い!

彼らの20~30代の頃は、本当に素晴らしい!うっとり!
ここ10年くらいの画像もいいが、ビジュアル的にふっくらしてきてるか、
頬の肉が下がって、それなりなおじさん&おばさんになってきている。
格好いいおじさん&おばさん、なんだけど、一番最初にこれらの画像を見たら、
ファンになるかどうかは、ちょっとわかんないな。
終わった終わった、今年の原稿。
ちゃんと無難にまとめました(と思う)。
締め切り今日だったからNGだったらネタがない。
各方面に問題なしな方向性にしてみました。
日曜日発売の四国新聞を読める地域にお住まいの方、
私のコラム、読んでやって下さい。

英語サイトですが、「お友達、ファン、コメント祭り」引き続き開催中。
誰か私のサイトにレスしてあげて~~~。
ホント、友達いないんです~。
http://nimanyima.com/428/COMMUNICATE
長らくのご無沙汰でした。

英語サイトにはフェイスブック、トゥイッターもやってるのよ。
ブログは文法がメタメタですが、週一でなんとか更新してんのよ。
ぜひ、コメントを残すとか、ファンになるとか(だって誰もお友達になってくれようと
しないんだものー)、なんとかリアクションのほどをお願い致します。
http://nimanyima.com/428/COMMUNICATE

今年は年末、日本に帰らなかった。
ここ3年ほどは12月は日本だったのだけど、ホリディセールの仕事を入れたため
時期を逸して、この時期、NYにいる。
この時期のNY、いろんな所が寒いわ!

でも、ホリディセールを経験できて良かった。
私はバックステージ側がやっぱり好き。
どう楽しむか、を考えるより、どう楽しんでもらおうか、を考える方が性に合ってる。
人がどうホリディを過ごすか、どうお金を使うか、誰にあげようと考えているか、
そんなこんなをシェアできて、良かったと思う。

さて、そんなホリディセールも終わってしまって、2009年に片付かなかったこと、
2010年早々にやらなければいけない事、差し迫っている。
とりあえず明日は、「コーヴ」のリック・オバリーのインタビュー原稿を上げなければ。
四国新聞の今年最後の原稿です。