③家系図を作ってから
不思議なご縁とつながった
〜開運の話・その3〜
やっと続きが書けます!
シリーズになっているので、「その1」と「その2」が気になる方はこちらからどうぞ
その1↓
その2↓
前回は、いとこの、のりくんに会いに行って
霊媒師であるのりくんから思いがけずな話を色々聞いてびっくりし
ダーダー泣かせられながらも
父方の家系図はバッチリゲットできたのでした。
しかものりくんの先祖供養済みというギフト付きでした♪
∞ ∞ ∞
私は東京に住んでいるので、
のりくんに会いに行ったのは実家がある岐阜県でした。
この時、実家に帰省し、のりくんに会いに行くついでに
とあるセミナーにも申し込んでいたんですね。
このセミナーは「空(くう)」を教えているセミナーで
以前からずっと気になっていたので、いつか行きたいと思っていたんです
でも、当時は名古屋と栃木でしか開催されていなかったので
なかなか行けなかったのですが
たまたま、この帰省に合わせて
名古屋開催のセミナーに行けることになったんです。
「空」については、イギリスに住んでいた時に2005年ごろから
一番初めにカウンセリングを学んだ師匠が空について探究していて
一瞥体験(ワンネスの体験)をした話などリアルに聞いていたのもあったので
私も長年、密かに探究しながら、私も空の境地を知りたい、体験してみたいと思っていました
当時のイギリスはその情報が多かったんだと思います
色々な情報があって、お師匠さんを通して
さまざまなものを学んでいました。
空は、、、
自我がないとか、全てがあって、
何もないとか、
愛しかないとか、
頭では理解できないし、そもそも自我が納得ができない境地なのだけど
色々聞かされていたので、私も一瞥体験をしてみたい!
とは思うのだけど・・・
努力してなれるものでもないし
瞑想を続ければ
そうなれるかと言うわけでもなく・・・
色々な人の一瞥体験をした話を聞きに行ったり、
本を読んだり、セミナーに参加したり、
それはそれは色々な瞑想も長年ずっとやっていましたが
私に一瞥体験は訪れることなかったのですね
その後、半ば、空への探究からはずいぶんと離れていたころです
忘れもしない、あれは2021年の5月21日・・・
とある動画を見ていたら
とってもとっても、おかしな感覚になっているのに気づき
その感覚にとあることをしたら(⇦すごい説明が難しいので
ここでは割愛します)
突然、ぽーーーーーーーーーーーんと
ある境地の中にいました
この体験を言葉で書こうと思うと
実は、まったくもって書けません・・・
言葉では説明できない境地なので
言葉にした瞬間、
それがそうでなくなるような気がするから
あまり言語化はしたくないのですが
それでも敢えて伝えるならば・・・
「私」などどこにもいなくて、でも至る所にどこにでもいる
この言葉が一番しっくりくる感じなんですけど
とても矛盾したことを言っていて
自分がどこにもいないという体験?と
この空間の至る所に、所狭しに、どこにでも自分がいる
という両方の感覚があったといえばいいかな・・・
そして、それと共に
深い深い安堵感というか
やっと帰るべくところに帰れたような
あー、やっと見つけたよ
ずっと探していた、魂の故郷みたいな
そんな安堵感や至福感を感じていて
ダーダー、ダーダー、涙がこぼれて
ひたすら、ぐじゃぐじゃに泣いていました
自分の身体が、自分の肉体でない感覚とか
意識だけが存在しているような
そんな感じでもあったと思います
(それでもやっぱり表現するには限界があって
あの時の感覚や体験は言葉では伝えられないのですよね)
たぶん、時間にすると15分から20分くらいだったのでは
ないかと思います
自分がどこにもいない、という感覚は、なくなり
あ、ここに自分がいる、と戻った時には
しばらく呆然として、放心状態でした
そして、全部が、すべてが
「今、ここ」にあったんだ
とわかった瞬間でもありました
(後付けの表現でもあります)
私は物心ついた小さな頃から
自分の居場所はどこにあるのだろう?、と
ずっと思い悩んでいて
幸せで、ごく普通の平凡な家庭に生まれたにも関わらず
どこかでいつも孤独感を抱えていました。
小学生の頃は、たまにやってくる
この孤独感を感じると
家族が寝静まった夜中に
そーっと静かにベランダに出て、手すりに上り、
そこに座って星空を眺めていたりしていました
そこで星空を見上げたり
夜の澄んだ静けさに包まれていると
不思議とその孤独感が癒やされていたのを覚えています
もう何年も何年も前に、このことを(以前の)ブログに書いたら
同じように孤独感で悩む人がいて
同じように小さい頃は夜空に癒されていたという人が
思いのほかたくさんいたのでびっくりしたことがあります
なので、これは自分だけじゃないんだ、というのは知っていたんですね
こうやって時折、年に1回か2回はやってくる、
この孤独感は大人になっても
消えることはなかったので
どこかに必ず、魂の故郷みたいな、帰れる星があって
遥か彼方、遠いところに、それがあると、ずっと思って過ごしていて
孤独感から解放され、必ずどこかに安堵できる場所があると
帰れる場所があるのだろうと思っていて
でも、何度も何度もホームシックのような感覚に
なっていたことも度々あったのですが
死ななくても、遠いどこかの星にあるわけでもなく
それは「ここ」に常にあったんだって
あの時に、わかった感じだったんですね
これこそが、長年ずっと追い求めていた、ずっと欲しかったもので
これが実は「ここ」にあったんだって、わかってからは
すっかりその孤独感を感じなくなっていました
そして、この体験を、1人でも多くの人ができれば
孤独感で悩む人たちの救いになるのでは?
そう思って、これを伝えたい!!と思ったのですけど
でもどうやって???
たまたま、偶然、予期せず体験しちゃっただけだし
こんなの再現性ないし
どうやってできたのか?
自分でも全くわからないのに
どうやって伝えられるかわからないけど・・・
でも、・・・伝えたい!!
その思いだけはずっとあったので
伝えらえるかわからないけど
今まで自分が培ってきたものを全部活かして
私を使ってください!
なんとか伝えさせて下さい!
と、自分を差し出すかのように、天に意図していました
そんな思いがあったので、また空の探究がはじまって
気になるセミナーには色々と行っていたんですね
ということで、話がだいぶ逸れたんですけど
話は戻って
冒頭の帰省をしたついでに参加した
空を教えているセミナーに参加してみたところ
実際にその空のお師匠さんと共に特殊な瞑想をしていると
ほんのわずかながらにも、空の境地の片鱗をつかめる感覚があったので
これはすごい!と思って、この空のお師匠さんに触れ続けていたいと思ったので
初めて会ったにも関わらず、セミナーが終わった後に話かけに行き
「ぜひ、東京でもやってください!」って伝えてみたら
お師匠さんが「東京でやる世話人さんがいないんだよね〜」
というので、私はすかさず
「ならば私がやります!」
と言ったの機に、
このお師匠さんの事務局を務めることになったのです
まさか、まさか、ここでこんなご縁があるとは思いもよらずでした
ながく引っ張って3回に渡って書いてきましたけど
家系図を作ってから不思議なご縁とつながった開運の話は
このお師匠さんとのご縁だったのです
今思うと、アルケミストマスターの講座で習った
理論通りのことをやっていたなぁと思います
「ゴール設定」をしたあとに
ランダムウォークをしたら
まさに、そのゴールが叶ったんですよね
この時のゴール設定は
私と同じように孤独感で悩んでいる人に
「あの安堵の感覚を伝えたい」
どうやってできるかなんて
全然わかんないんだけど
とにかく伝えたい!
そのためには、今まで培ってきたものを全部活かすので
私を使ってください!と天に意図していたことで、
ランダムウォークは尊敬する方にやるといいよと言われてやった
家系図作りと先祖供養だったんですよね
当時は家系図を作るとか先祖供養をするというのは
私にとっては気がのらずに、違和感しかなくって
違和感満載なのに、どこかで
「これはやらねばならない」ってなんでかわからないけど
わかっていたんですよね・・・
この根拠のない「やらねばならない」の感覚だけを頼りに
動いて行ったら、ご縁があったんです
今思うと本当に不思議で
「なんでこんなことやらなきゃいけないんだ?」っていう違和感と
「やらなねばならない」という、どこかでわかっている感覚が
同時にあったのだけど
後者の感覚だけを頼りに動いていたのが
とてもとても不思議です。
ご先祖様がどこかから、
そうしなさいと伝えていたのかな、
父がそう伝えてくれていたのかな、
そんな風にも思えます
そして、空の境地を伝えるのは私ではなく、お師匠さんでしたが
私が事務局になったことで、その後
空のお師匠さんのセミナーは
東京以外にも大阪、福岡でも開催することになり
全国5カ所以上で開催することに広がっていき
私は今まで培ってきたものを存分に活かしながらも
広めるお役目を務めることができたんです
しかも、ゴール設定の中で
どうやって叶えていいかわからないゴールも
あっていいと学んでいたので
どうやって叶えていいのかわからなくても
ランダムウォーウをしていれば、全部揃うんだということも
この時に体験していたんだなぁと思ったのでした
でもね「ゴール」って変化するんですよね・・・
その後、2年近くに渡って
空のお師匠さんの右腕となり
空の境地を、その片鱗を体験できる人がどんどん増えていったのですが
私はある日突然、このお師匠さんから
「事務局を辞めてください」と告げられることになり
そこの場から離れることになるんですよね
これについては、年末にもブログで書いているのでよかったらこちらも
読んでみてくださいね。↓
この事務局を辞めることになったのも
アルケミストマスターで学んだ理論にある
「古い場からの追い出し」でした・・・(笑)
もう、アルケミストマスターの学びって深いです!
アルケミストマスターの理論通りに色々なことが起きているので
なんじゃこれ?!と思いながらも
理論を知っていたおかげで、
場からの追い出しがあって、かなりのショックを受けたんですけど
「これでいいんだって」どこかでわかっていたので
このショックはショックとしてちゃんと味わっておこうって
そう思えたので、まだ途方に暮れなくて澄んだんだと思います
今日のブログはかなり長くなりましたが
まだ続きがあって(・・・まだあるの?!)
先ほどの年末のブログにも書いた
なぜ、今は空のお師匠さんの事務局ではなくて
Momotarou先生の事務局をしているのかがよくわかる
と書いた理由(これについてはまた別で書きますと、書いたので)
こちらを次回、お伝えしようと思います。
(というか事務局を2度することになるとは
思ってもいませんでしたが・・・笑)
事務局のお仕事は自分の特性や資質を
存分に活かせられてやりがいのあるお仕事なので
それができる環境にいることが
とってもありがたいです
あの心底安堵した感覚、自分がどこにもいないという体験が
一瞥体験だったのか?!どうかは、よくわからないんですけど
この体験に逆に囚われてしまって苦しくなってもいたんですよね
次回、こちらについては書いていこうと思います
今回も
長文に付き合ってくださりありがとうございました♪
また、次回へと続く・・・



