②家系図を作ってから
不思議なご縁とつながった
〜開運の話・その2〜
こんにちは♪
情報空間ビジョンクリエイターEmalaです
前回書いたこちらのブログの記事に↓
かなり多くの反響をいただいたようで
公式LINEでたくさんのコメントをありがとうございました!
その後、続きが読みたいのですがまだですか??(笑)
って声もいただけて嬉しい限りです(^^)
お待たせしました♪
続きです!
前回、除籍謄本に書かれていた文字が読めなかったと書いたら↓

その文字は奔行カナの『さ』と『よ』だと思われます。
名前は『さよ』だと思います。
と教えてくださる方もいたんですよ♪
まさか、まさか、ここで読み方が判明するとは思わず
めちゃくちゃ嬉しかったです(^^)
ありがとうございました!
さて、続きです
とある実業家さんで尊敬する方がいて、その方から
『先祖供養をすると良い、家系図を作って5代前までの名前がわかると尚良い』
と聞いたのをきっかけに、家系図作りをはじめました
前回は母方の家系図を作った流れを書いていたのですが
今回は、父方の家系図のお話です。
運良く、父方の家系図は、私のいとこが
持っていると知ったので、それを見せてもらいに
いとこに何十年ぶりかに会いに行くことにしたんですね
その「いとこ」は、「いとこ」と言っても
実は私の母と同い年なので、小さい頃は
私のおじさんだと思っていました(笑)
父は12人兄弟の末っ子なので
一番上のお兄さんとは25歳くらい??
離れているそうなので
兄弟といえども、世代がズレていて
父の一番上のお兄さんの子供が
父と同年代になり、よく父と遊んでいたと言っていました
今回会いに行った私のいとこは
父の一番上の兄の子どもなんです
母と同い年の「いとこ」=「のりくん(仮名)」は
20年以上会っていなかったけど
小さい頃によく会っていた時とあまり
変わりはなくすぐにわかりました
喫茶店で母も一緒に連れてのりくんに会って、
家系図を見せてほしい経緯をそのまま伝えると
「なるほどね、よくわかるよ、実はね
僕も同じで家系図をじいちゃん(父の父)が持っていたから
先祖供養したんだよね」って言うんです・・・(!)
えっ?まさか、まさか、の
先祖供養するために家系図を手に入れたかったのに
すでにのりくんが先祖供養していたの?!
って、その時はすごいびっくりしました
私は5代前までのご先祖様の名前が載った
家系図ができたら、波動機器で先祖供養ができると
教えてもらっていたので
波動機器でも持っているのかしら?と思い
聞いてみたら、そうではなくて
なんと、なんと・・・
のりくんは、霊媒師というか?なんというのか
死んだ方=霊が見えるそうで
家系図を見ながら、家系図に載っている
ご先祖様を1人ずつ順番に浄化とか?
ヒーリングなのか?よくわからないのですが
供養する方法があるらしく
いわゆる波動機器ではなく
アナログで先祖供養をしていたそうです
アナログといえば
情報空間の書き換えもアナログじゃないか・・(笑)
ということは先祖供養も、自分でできちゃうんじゃない??!!
と・・・今、これを書いてて思いました(笑)
いとこの、のりくんに会いに行ったのは3年前だったので
情報空間の書き換えも知らなないときでした
まさか、アナログで先祖供養ができる、というのもびっくりだったのですが
のりくんが先祖供養をするときは
ご先祖様一人一人が死ぬ時の瞬間を一緒に
体験するらしいんですよね
先祖供養しているときに、その方の死ぬ瞬間を一緒に
感覚で感じ取れちゃうのかもしれないですね
で、これが父方の家系図の一部なのですが
私の祖父が、長い巻物に、これまた達筆な字で
筆で書いたものだったのですが
ここの桃助さんというご先祖様が
サメに食われて死んでしまったそうなんですよ・・・
(え・・・?まじで?!)
で、その時の体験が、それはそれは
壮絶だったらしく。。。💦
のりくん曰く
「この桃助さんときはさぁ、サメに食われちまったもんだから
もう、痛くて痛くて仕方なくってさぁ〜〜〜」
って普通に話するので・・・
私は、なぜか唖然としてしまったのです・・・・![]()
私、結構、何十年も前からスピリチュアルのこと好きで
実際に霊媒師さんとかも見たことあるし
そうゆう霊能力持った方を100%信じている人ではあるんですけど
小さい頃、普通のおじちゃんだと思ってた
あの、のりくんと、こんな会話を普通にしていることが
なんか違和感満載で・・・![]()
普段なら、情報空間の書き換え自体、世間一般からしたら
とっても怪しい世界のことをやっているので
普通の世間一般に当たる私の家族からしたら
「私自体が怪しいことやっている人』と見られているのに
この、のりくんが「サメに食われた時はさぁ、痛くて痛くて・・・」って
普通に話しているのを聞いた時には、なぜか私が世間一般の人の方になり
のりくんを「なんて怪しい人なんだ」と思ってしまったくらいです・・・
のりくん、すげーーー!
霊媒師さんだったんだ!!って
喫茶店で周りの目をきにせずに、大きな声で
「えーーーー!」って言ったのをすごい覚えています
そして、のりくんが霊媒師さんであることを
証明するかのように父のことも話し始めたんです
父は20年前に亡くなっているんですが
父のお葬式の時、火葬場に行き
父が火葬される直前の、いよいよ父ともお別れというその瞬間に
ものすごい悲しくて、家族や親戚がいる前で、私だけが
ものすごく激しくオイオイ泣き叫んでいたんですけど
その時、
「なんで◯◯ちゃん(←私のこと)あんなに泣いてたかわかる??」
って言うんですね
「あの時、お父さんが◯◯ちゃんのところに来ていて
一生懸命何か伝えていたんだよ」って、
だからすごい激しく泣いていたんだなぁって
見てたんだよねって、言うんです
それを聞いた途端・・・
涙がダーダー出て、止まらなかったのです
父が側に来てくれていた
それを聞いて、確かに、そうだったのかもしれないと
そして、父とはあまり良いコミュニケーションを
取れずにいたので、そこをすごい悩んでいた時期があったので
それを聞いて尚更嬉しかったのも覚えています
もう、20年も前のことになるのに、そうだったんだろうな
と妙に腑に落ちる感じがしたんですよね。。。
根拠なんて全くないんですけどね
「ただ、私もそう思う」という感覚だけなんですが。
そして、父までもを、のりくんは供養してくれていたんですね
のりくんは、自分はご先祖様を供養するために
生まれてきたんじゃないか、とも言っていました
そして、この後、祖父や祖母のお墓があるところまで
連れて行ってくれてお墓参りをしてきました
そして父とは同年代だったのりくんから
父が小さかった頃の話や
まじめで、口下手で、自分のことを
あまり語らなかった父でしたが
実は若い頃はやんちゃだったとも知り
私の知らなかった父を知ることもできて
思いがけずでしたが
とっても感慨深い旅になっていたのです
まさか、家系図をめぐって、のりくんとの再会が
こんな風に待っているとは思いもよらなかったですが
会いに行ってよかったなぁと思ったのでした
そして、このあとにまた続くのですが
また続くんかい!と思った方(笑)
また次回もおつき合いください(笑)
次回は、家系図作りでやっと本題のご縁がつながるお話です(^^)
ということで、先祖供養する技を作ってみようかな?![]()
次回(その3)へ続く↓

