夜道が創る心の揺りかご。 | 過去、現在、みらい。

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こころのこと、子どもたちのこと、私のこと。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

小さい頃

夜道を歩いていたら

 

 

月は私を

ずっと追いかけていた

 

 

日毎にカタチを変えていく月は

 

 

不思議で怖くて、

どこまでもキレイで

 

 

毎夜、私は

空を眺めて

 

 

掴めない月を

 

 

指先で摘んだりして



少しの支配欲に浸った。

 

 

 

 

 

カタチが変わることや

 

 

変化することは

 

 

恐れとは限らないのだ、と

 

 

そう思ったのは

いつからだったっけ。

 

 

 

 

 

心が蕩けるように

安堵することや

 

 

私が感じることは

 

 

大好きなあのひととは

 

 

同じだと思っていたけれど

 

 

違うことだった。

 

 

 

 

 

日毎変わる

 

 

安心や

心の中。

 

 

心の結びつきは

 

 

そうした「違い」で

 

 

より強固なものになる。

 

 

 

 

 

あなたの心に必要なものは

 

 

あなたにしか分からない。

 

 

月に聴いてもきっと

 

 

返事がないように。

 

 

 

 

 

誰かと

「同じ」であることを

 

 

求めなくって良い。

 

 

(誰に聴いたら良いんだっけ)

 




 

同じでなくても

安心は自分の中にいつもある。



月星座

大事ですね。

 

 

では、また明日おすましペガサス

 

 

 

 

 

明日、am5:55より

募集開始します飛び出すハート

 

 

 

 

 

ここでは書かないこと

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