【ジュマンジ】という映画を
今家族で視聴中。
ちょっと“難あり”な
4人の高校生が
居残りで部屋を掃除していたところ
ゲームを見つけ吸い込まれ
ジュマンジという
ゲームの世界に入ってしまい
ミッションをクリアする映画なんですが。
この四人は
居残りのため校長先生に呼び出された時に
とても大事なことを言われました。
よく考えるんだ
今の自分がどんな人間であるかを。
どんな人間になりたいかも。
人生は一度だ
生き方は自分で決めろ。
と。
自分は何者なのか?
どんな自分になりたいのか?
それって、自分で決めるんだよ。と
もーーー
ぶっ刺さりすぎて
というか最近の私の悩みを
校長先生から問われまして笑笑
夫と二人
「「いや、深くない?!」」となってます![]()
そしてこの四人
現実世界では苦手だな、
嫌いだな。
こんなこと、自分なんかが!と思うことを
ゲームのキャラクター設定が
「得意」になっていたりして。
現実世界では運動嫌い!
ぶりっ子無理!な子が、
ジュマンジのキャラクターでは
格闘技を使うスタイル抜群な
キャラになってたり
冴えない男の子だけど
ジュマンジのキャラクターでは
フェロモンムンムンで主人公キャラ、とか。
そもそもの硬く握りしめていた
アイデンティティを
ゲームの世界で
裏返していくのも面白いです。
こういう映画があったんですねー。
考えさせられます。
ということで私、
続き観ます笑
また明日![]()

