気づきは日常に落ちている。 | 過去、現在、みらい。

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昨日

夫の友達家族が家に来た時のこと。

 

 

 

 

 

友達のパートナーさんと

「まどかちゃんは今、仕事してるの??」という話になって。

 

 

わ、。と思いつつ

何の仕事でしょう!!なんて話してたら

 

 

 

 

 

夫の友達が

「俺分かっちゃったわ」って言ったのね。

 

 

 

 

 

で、私は隠しているつもりは

全くなかったのだけれど

 

 

 

 

 

「占い師でしょ??」と言われた時に

 

 

やっぱり一瞬

「変な風に見られてしまうんじゃないか」の気持ちが真っ先にきたの。

 

 

 

 

 

でも

「えー!!何占い??」って

話が弾むのを目の当たりにして

 

 

 

 

 

私どれだけ自分の仕事に

負い目を感じているんだろう。

 

 

どれだけブロックがあるんだろう。って思ったの。

 

 

 

 

 

男友達は

ひとの命に携わる仕事をしているんだけど

 

 

「占い師」という言葉を聞いて次に出てきたのが

 

 

 

 

 

「ひとの話を聴く仕事でしょ?

俺と同じじゃん」

 

 

って言ったの。

 

 

 

 

 

私、びっくりした。

 

 

ひとの命を預かる仕事のひとと

 

 

占い師が同じ?!って

 

 

すごくびっくりした。

 

 

 

 

 

でも

その友達の仕事は確かに

 

 

どこが痛いか?とか

どうしてそうなったのか?とか

持病は?

飲んでるくすりは?

家族は?

 

 

など、

 

 

仕事上沢山聞かなければならないことがあるのは確かで。

 

 

しかも

なんでアンタに言わなきゃなんないんだ!!

 

 

なんて言われることだってきっとある訳で。

 

 

 

 

 

そっか、話を聴くのなら

同じだなぁと思ったんだよね。

 

 

 

 

 

話を聴くっていうのも私はずっと

 

 

聴くしか出来ない。と思っていたけれど。

 

 

 

 

 

だったら聴くしか出来ないってことを

 

 

もっと極めたら良いんだなって。

 

 

自分の仕事の在り方について考えさせられた日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の気づきは

占い師ってひとの話を聴く立派な仕事だってこと。

 

 

私はもっと

胸を張って良いってこと。

 

 

夫の友達は最高ってこと。でした

 


友達のパートナーさんが撮った

ビオランテvsガメラ笑い泣き




 

 

ではでは

今日も素敵な一日をクローバー

 

 

 

 

 

 

ここでは書かないこと

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