公園での出来事。 | 過去、現在、みらい。

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午前中公園に行っていたのですが。

 

 

すべり台の着地を誤り水たまりに”ドボン”した娘。

 

 

そこから気持ちを立て直すことが出来ず

 

 

1時間位泣き続けていました。

 

 

 

 

 

息子が声をかけても

私が声をかけても駄目で

 

 

 

 

 

「悲しい」を味わいたいのだなぁ。と

 

 

放っておいたものの

 

 

せっかくいつもと違う公園にきたなら楽しんで欲しかったなぁと

 

 

私まで残念な気持ちに。

(この時点で流された私もわたしだわ)

 

 

 

 
 
こういう時
放っておく親の気持ちも試されると感じる。
 
 
自分と相手の気持ちを
分けて考えることの難しさを痛感する。
 
 
 
 
 
結局娘は立て直せないまま帰ることになり
 
 
車の中でもメソメソするもんだから
 
 
帰りに
「じゃあどうして欲しかったんだよ!!」と
 
 
私が声を荒げることもあったりで。
 
 
お互いに
「責めた、責められたのコント」を盛大にした。
 
 
久しぶりに大きめなコントを繰り広げて
 
 
どっと疲れたうお座
 
 
 
 
 
(今はお互い気持ちを開示して
解決したのでこれを書いています)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4歳の息子は
娘が泣いていても
 
 
私が声を荒げても
 
 
「おれはたのしかったけどね!」
 
 
「おれはままがすきだよ!」
 
 
にこにこしながら伝えてくる笑い泣き
 
 
娘の涙が一旦引っ込むくらい
 
 
私の荒げた声がぴたりと止まるくらい
 
 
絶妙なタイミングで
「おれ」を伝えてくる笑笑
 
 
 
 
 
我関せずで
自分を生きているのです笑
 
 
 
 
 
ほんとうにびっくりするくらい、
 
 
自分というものを理解していると思う。
 
 
 
 
 
生き方が太いんです。
 
 
自分を強く持っているから
 
 
小さな頃から安定していて
在り方そのものがどっしりしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
そういった意味では娘は
繊細な部分があって
 
 
気にするあまり
「自分責め」をすることも多々ある。
 
 
しなやかで柔軟で
 
 
ひとの色を映し出すことが出来る魂。
 
 
 
 
 
どっちが良い、悪いじゃないんだけど
 
 
多分生きやすいのは息子だろうな、と思います。
 
 
だって楽しそうだものキョロキョロ
 
 
 
 
それぞれの良さを持ったまま
生きていけると良いよね。
 
 
 
 
公園の話が飛躍しました。
ではまたクローバー
 
 

 

 

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