先日こちらの方のサービスに申し込みました。
はい、度々登場します
イラストレーターももちゃんです!
受けてみた感想まで
盛大にいじって頂けて大変恐縮です笑
みなさま是非、見に行ってみてください![]()
私の「推し」のお一人です。
さてさて今日はですね。
いつもの星読み記事が「私」だと思っている方には
少しびっくりさせてしまうかも…
いや、しないか。しませんね。
(煮えきらぬ)
普段私なりに真面目に星を読んでおりますが…
実はももちゃんと話していた半分くらいは
「下ネタ」でした![]()
そうなんですよね…
私、下ネタ大好きなんですよ…えぇ。
真面目に書いた分
どこかで発散しないと駄目なんですよ。。
間違いなく次に
残念ないきもの図鑑の新刊が出たら載るでしょうね。
めちゃくちゃ楽しかったです![]()
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会うひと会うひとに言われるのは
「話してみると面白いんですね」
「意外とよく喋るんですね」
「黙っていたら良いのに」です笑
ブログにわざわざ
下ネタはぶっこみませんが
でも、「くだけた私」とか
「楽しんでいる私」が
確かにブログに出せていなかったな、と。
そしてこの
「くだけた私」や「楽しんでいる私」を出すことは
私の中では恐れていることなんですね。
(ここから少し言葉のエネルギー変わりますので引きずられる方はブラウザバックでお願いしますね)
過去にこのキャラクターで生きていた私は
干されてしまったんですよ。
10年くらい
記憶がなくなるくらい精神安定剤に溺れていた過去があります。
薬が手元にないと探し回り
母に「薬を寄越せ!!!!」と
掴みかかったこともありますし
学校でジャラジャラと薬を飲んで意識混濁
2日くらい眠り続けたこともありました。
そのくらい、この世界で息をするのが疲れてしまった。
無価値感で押しつぶされそうだったんです。
死んでしまいたくて
何度も身体を傷つけました。
開いた傷が塞がる度に
自分の身体が憎くて仕方がなかったです。
「こんなに私は消えたいと願っているのに」
「こうも生きようとするのか」と
消えてしまいたいと同じくらい
生きていたい思いが強かったです。
思えば
太陽みたいな「陽キャ」でした。
勝手に目立つし
ひとを引っ張り、束ねることが得意でした。
前に立ってこっちについてきたら大丈夫!!と
胸を張って言えていたキャラクターでした。
でもそんなキャラクターでさえ
火が消えてしまったら一瞬にして
軸が折れて
包帯を巻いても巻いても
どう頑張っても立ち上がれなかった期間が10年、です。
当時の写真は全部捨てました
過去のものは
もう何も残っていません。
この「陽」を補うために生まれたのが
現在ブログを書いている
(主に星読み記事を書いている)
少ししっとりした、繊細な私です。
「陽」な私が傷つかないように
この「陰」の私は
表に出ないようにすることで
ひとの痛みに限りなく同調することで
「優しいひと」
「あたたかいひと」をやってきました。
「陽」の私がもう傷つかないように
「陰」の私は身を挺して守り続けてきてくれていました。
ここ数年。
お仕事をする上で「陽」の私が顔を見せるたび
「陰」の私は
また傷ついてしまうのではないか、と恐れ気遣ってきました。
私の中の「陰陽」のひとたちの会話。
「出たら杭を打たれる。また同じことになる」と
「陽」の私が傷つかぬよう守りたい「陰」と
「そんなことはもうないよ。
それでも外の世界に出たい、また輝いてみたい
あんたも一緒にくるんだ」と
「陰」の私を引っ張りたい「陽」
この二人の目指す世界が
一致しない訳がない。
この二人の目指す世界が
くだらない訳がない。
今。ここまで来ています。
これだけいろんなひとと関わってきて
楽しいことも
辛いこともありました。
陰の私であっても
回避できないこともありました。
陽の私は
もう外に出たがっていて
陰の私に感謝をしつつ
もう一度踏み出したいと願っていて。
陰の私は
「こんなに尽くしているのにまた同じ過ちを犯すのか」と
過去は言っていたけれど
最近は
「そんなに言うならやってみたら良いよ。でも、無理はしないでね」
と、気遣ってくれている。
過去の傷は消えません。
消えてしまいたいと願っていた私の身体には
今も「痕」が残っています。
でも今は
「生きていて良かった」と思うのです。
長らく臥していた陽の私が
そろそろ起き上がるのかもしれないな。と思うのです。
ももちゃんとの会話のあと
数日かけてこの二人の関係を
私はただ見守っています。
もしもしももちゃん。
私が今かなり「深めたいモード」なこともあって
葛藤統合のようになっていたことが驚きです。
下ネタの着地点のクセ強すぎですって??笑
ほんとよね、
私もびっくりしてる
これから私は陽の私を意識して出していきます。
(今日、新月だし良い機会ですね)
このきっかけを与えてくれたももちゃん。
リブログ面白く書けなくってごめんね
でも文章で整理出来て良かった。
出すことが出来て良かったです。
この流れをここまで読んでくださった方
ありがとうございます

