抱えておきたいことと
これまでのこと
掘り返りたくなくて、蓋をして
いつの間にか忘れてしまっていたようなこと。
本当はずっと
傷を見るのが怖かったりするのかな。
だってその傷を見たら
優しいあなたは
見過ごすことなんて出来ないよ。
でもね、面白いのは
誰かが
「ねぇ、その傷どうするの?」って言っても
治そうって思えないんだ。
結局、自分の意思がなければ
向き合おうって心の底から思えなければ
傷を癒やすことは出来ないの。
今このタイミングで
「向き合うこと」
「過去をもう一度振り返ること」があるのなら
その痛みを甘受してみて欲しい。
たぶんね、
ほんとはね
傷を癒やすことよりも
傷が治ったら自分が変わってしまうことのほうが
怖いのかもしれないし
傷を癒やして
痛みの記憶が遠のくことが
怖いのかもしれないよ。
傷を治していく過程で
「ああ、もう進んでも良いんだ」って
「今までの自分じゃなくても良いんだ」って
そう思っても良い。
これまでの自分に
「ありがとう」さえ
きちんと伝えられたら
自分の考え方とか
生き方とか
変わっていったとしても
過去の傷は
果たしてあなたを責めるのでしょうか。
(痛みの先に何がある?)
この新月は…
・受容の中にも厳しさの視点も持ってみる
・傷を見つけてしまったら向き合っていく
・直ぐになんとかしようとしない、時間はかかるものだと理解しておく
・こうなれたら、の理想の自分を連れて行くのは自分
・変化を恐れないで流されてみる
さて、月がうお座に入る期間は
3/2の5:53~3/4の9:52まで。
ジャスト新月は3/3の2:36頃です。
月がうお座にある間は新月タイムなので
何かを初めてみよう
願い事をしてみよう、と思うのも良いと思いますし
うお座は癒やしや統合などの星座さんでもあるため
(だからその過程で
自らの傷を見つめなければならないけれど)
これまでのことや
過去のことと
向き合うステージに立つひともいるかもしれません。
過去の出来事や
それに伴う傷は、消えません。
でも、捉え方や
感じ方は
自分が向き合ったり
誰かの胸を借りていくことで
変えていくことが出来ます。
向き合って泣いても
誰かの胸を借りて寄りかかっても
それは
甘えでもなんでもなくって
自分自身の「幸せ」を得るための
プロセスであり
権利なのだと、うお座新月の図を見ながら
少しだけ煮え切らないような
悲しいような気持ちのまま
今日は敢えて載せてみることにします。
ではまた夜に![]()
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