自分の中にある沢山の木がある。
可能性の木
楽しさの木
優しさの木
愛情の木
厳しさの木…
沢山、色んな木がある中で
どうしたって私は
地上に茂る枝葉に目がいく。
結果を求めることは
「現実」を見ることだと思っているから。
でも
枝葉があるということは
見えない地面の中に
同じだけ根が根付き、
枝葉が枯れないような養分がある。
枝葉は分かりやすいけれど
根や養分は見えにくくて、分かりにくい。
地中もまた「現実」なんだよね。
地中を知るのは
時間がかかるけれど
根や養分まで知れたら
木の全貌が分かるから
自分のことをより深く、広く、そして高く知ることが出来るんだと思う。

