今、某コロナのアレで
小学校が学年閉鎖になり自宅待機中です。
娘は、念の為の待機ですので
(濃厚接触者とかではない)
身体は元気なんですが
外に出れない
外の空気に触れないって
思っている以上のダメージがあります。。(私が)
雪かきはせねばならず外に出ますが
”無意識”に”制限”されているっていうのは
心の枷になってしまい
なんとも言えぬ閉塞感があります。
何となく過ごしているなかにも
「私」を創っていることが沢山あったのだなぁ。
朝に行ってらっしゃい!を言う
幼稚園の送迎をする
買い出しに出かける
セッションや講座。コミュニティーのひとたちとの会話
外の世界との関わりって
自分の精神衛生上とても大事なことなんだって思った。
こういう生活になって初めて気付かされます。
家に籠もっている間は
内観も進むかなぁなんて思ってたの。
子どもがいてわちゃつくけど
じっくり向き合える。
ラッキー!なんて思ってた。
でも、ちがうね。
行動しないと内側はわからない。
内観するには外側を動かさないとわからないんだってことが体感できた。
こんなことが分かった。
あの出来事の根底はこんな気持ちだった。
本当はどうしたかった??
内側に問いかけるようで私は
外側の世界に問うていたんです。
今更ながら日常の豊かさやありがたみを味わっています![]()
みなさんの
「日常の豊かさ、ありがたいなぁ」と思うことってどんなことですか??
私はなんてことない会話だったり、ちょっとした買い出しに出かけること。
幼稚園の先生とのやりとり出来ることが豊かだなぁって思ったよ。
特別なことじゃなくって
そうした些細なことが私は大事。
子どもたちは塗り絵をしたり自由に時間を謳歌しております。
ではでは!
また明日![]()

