100mの優しさ | 過去、現在、みらい。

過去、現在、みらい。

こころのこと、子どもたちのこと、私のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 
 
 

 

9月中頃に娘が




「学校行きたくない」となってから2ヶ月が経ちました。

 

 

 

あれから毎日

学校へ行く代わりに、帰り道一人になる

100mを一人で歩くことがないように

 

 

 

迎えに行っていました。

 

 

 

昨日の朝

支度をした娘が玄関で私に言うのです。

 

 

 

「もうお迎えなくても大丈夫だよ」と。

 

 

 

私はこの二ヶ月

面倒だなって思いながらも迎えに行っていたけれど

 

 

 

こんなに呆気なく一人で帰ってこれることになるなんてびっくりでした。

 

 

 

 


 

 

 

キッカケは

 

 

 

以前お迎えのタイミングがズレて

 

 

 

ママがいないと号泣しながら歩いていたら

 

 

 

近所のおばあちゃんが発見してくれて家まで送り届けてくれたからかもしれないし

 

 

 

二年生のお姉さんが

一人で歩く娘に声を掛けてくれたことかもしれない。

 

 

 

毎日お迎えにくる私や息子を

「大変だな」と思ったからかもしれない。

 

 

 

分からないけど

自分から手を離そうと思った娘の手を

 

 

 

私はまた頼まれた時、

直ぐに握ってあげることが出来るように

 

 

 

片手はやっぱり開けておこう、と

思ったのでした。

 

 

 

優しさはたくさん溢れているよ。

 

 

 

身体全体で体験したら良いよ。

 

 

 

一人で帰れない!となったら、

その時はまた

 

 

 

手をつないで100mを一緒に歩こう。

 

 

 
 
 

公式アカウントではセッション募集の他


 

 

無料でのイベントも時々しております☆

 

 

 

登録は無料ですのでお気軽にどうぞ照れ

 

 

新規登録者様に

【あなたを知る星読み動画】をプレゼントしています。