「おこめのみどりちゃん」から表現の自由さを学ぶ | 過去、現在、みらい。

過去、現在、みらい。

こころのこと、子どもたちのこと、私のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
一年生の娘。
今日、学校からレポートを持って帰ってきました。
 
 
 
私、夕方に新月のリーディングを書いていたのですが
 
 
 
あまりにも衝撃的な内容でしたので
先にシェアします。
 
 
 
 
 
 
(1枚目、原文ママ書き起こします。)
 
 
 
おこめのみどりちゃん
 
 
すべりだいのちかくのたんぼをかきました。
 
 
大きさは、わたしのかたまでぐらいです。
 
 
いろは、はっぱのいろは、きみどりです。
 
 
さきっぽのもしゃもしゃのいろは、はだいろです。
 
 
かぜがふくとさらさらと
 
 
 
 
(2枚目、原文ママ書き起こします)
 
 
 
ゆれてきれいです。
 
 
はっぱがひかるとわたしの、めがゆれました。
 
 
はやくおこめにになるといいです。
 
 
 
 
 
 
デッサンです↑
右から書くのを左から書いたりしております。
 
 
 
 
 
 
 
1年生ながら
しっかりとそのままを描写していることに感激したのと
 
 
 
”もしゃもしゃ”
 
 
”はっぱがひかるとわたしの、めがゆれました。”
 
 
この2つの表現力には驚きです。
 
 
 
もしゃもしゃ…
稲穂という言葉を娘が表現するとこうなるのね。
 
 
 
読んだ時には思わず吹き出してしまったのですが
 
 
 
これは今しか出来ない表現。
可愛すぎました。
 
 
 
 
 
 
 
そして「はっぱがひかるとわたしの、めがゆれました。」
 
 
 
読点の場所も含め、
どんな心境でこれを書いたのか気になります。
 
 
 
句点の位置により
葉がひかることで目が刺激を受けたという描写が
 
 
 
刹那的な感じを彷彿とさせます。
(たまたまでしょうが)
 
 
 
 
 
 
 
子どもの表現力に私も刺激を受ける日々。
 
 
 
どんな形で
どの部分から切り取っても良いんだよ。
 
 
 
そう教えてもらった気がしたのです。
 
 
 
 
 
 
 
でね。
私は新月のリーディングをしたいのですよ。
(はよ書け)
 
 
 
娘の表現力を分けて頂きたい…
 
 
 
ではでは、また明日おすましペガサス
 
 
 
 

公式アカウントではセッション募集の他


 

無料での交流なんかも

時々実施しております☆

 

 

登録は無料ですのでお気軽にどうぞ照れ

 

 

新規登録者様に

【あなたを知る星読み動画】をプレゼントしています。