お慕いしている
ブルちゃんのブログを読んだら頷き過ぎたのでリブログしてみる。
この記事の内容で…
発信者の正解が、自分にとってしっくり来て、気分が上がるなら採用して
違和感があったら、自分の感覚を優先させていいんじゃないかしら。
好きな人のいうことを丸飲みするんじゃなく、あくまで主役は自分。
って一文があるんだけど
本当にそうだよねって思う。
発信しているひとが有名だったり
言葉に重みがあるひとほど
当然だけど読んだひとや
聞いたひとに影響を与えます。
でもその内容が
100%自分にフィットする訳ではないんだ。
例えば信頼のおける発信者のひとが
(いや、発信者でなくとも信頼しているひとが)
「この食べ物を食べたら肌が綺麗になるよ」と伝えていたとして
その食べ物が
自分にとって1番苦手なものならどうだろう。
食べるか、食べないか…
割と究極な選択だったりすると思うんだ。
でもね、「肌が綺麗になる」には
その方法じゃなくたって
薬や漢方の力を借りることだったり
他の食材からアプローチすることだってできる
化粧品を変えたって良いよね。
発信者や信頼のおけるひとが伝える言葉や思想は
あくまでもそのひと視点で伝えたことで
採用するのかしないのかは
自分の目で見たり感じてみてから決めることが大事なんだと思う。
ってことで自分フィルターはいつも綺麗にしておきたい。
見えるものや
聴くもの
感じるものなんかは
ひとの感性ではなくて
自分の感性で過ごしていきたい。
その上で、選択していくことが
自分に優しく在れるコツかもしれないね。

